コンビニについて

コンビニにコンビニについて

住んでいる場所の半径2キロ以内にコンビニが5件あります。

便利になったものです。

お気に入りは、一番遠い店です。

2人の感じのいい中年の女性が仲良さそうにレジにいて、

ちょっとしたことを聞いてもニコニコと答えてくれます。

なので、出たついでに立ち寄るのはそこです。

 

2番目に行くのは、宅配便を扱う店です。

手際がいいです。

以前、2キロ圏内以外のコンビニで出先のついでに宅配便を出そうとしたら、

要領を得なくて、帰り際にもう1件寄ってもダメで、

結局家付近のいつもの2番目の店まで戻って出したことがありました。

お店の人によって、同じ形式っぽいコンビニでも差はないとは言えないな。。

と思いました。

そんなころに1冊の文庫本を買いました。

「コンビニ人間」・・・・積読していてなかなか読めなかったのは、主人公が変わっていて、

(個性がないみたいな・・感情移入できなかったからかもしれません)

コンビニの店員を18年している女性がフツーでないことを気にして

フツーを装おうとして、フツーで考えるとおかしいのでは?ということをしていきます。

情景描写の中に「まるで金魚のいる水槽のようなコンビニの建物」と

いうのがあり、最近、絵に描きたくなりました。(なかなか水槽っぽさは出ませんが、、)

感受性が面白いし、コンビニが生き物のように日々動いているさま

を書いている部分が面白くて、読後感も良かったです。

あ~とうとう迷いのない「コンビニ人間になれそうだな~」という気が

してきました。

 

お客の側から見たら最高の店員。しかし、社会全体で見たら30代なのに

結婚もせずにバイトで18年?となる。

自分が一番輝ける居場所を見つけられて、人の役にも立っていて最高だな~とは思うのですが、

どう見られているか?を考えることも大事と考えるのは日本人らしさでしょうか?

「いやいややっぱり、あなたは最高の店員さんです」と言ってあげたくなりました。

 

日常のコンビニが違って見えてきました。

 

あ、この彼女がいるコンビニが家の2キロ圏内にあったら、1番行く店になるか?

と想像したのですが、、やっぱり、前出の一番のお気に入り2人の朗らかな方のお店が

いいかな。JR坂出駅付近の・・(^^☆・☆・☆・☆

赤ちゃんにご縁ができる天使の絵

【赤ちゃんにご縁ができる天使の絵】

この絵を買って下さったYさんのメールを読んで、あら?効果なの?

と嬉しく思えて、Yさんに感謝しました。

 

この絵に限っては、実はこういう事後報告をいただけることが多いのです。

プラシーボ効果なのか、構図的にたまたま何かあるのか、ぜんぜん分かりません。

絵には、精神に作用するなにかがあるということでしょうか?

だとしたら、絵画はもっと活用されてもいいのでは?とも考えてみました。

 

飾るモノ+願いを叶える通路的なもの。異次元へのドア的なモノ。。

というのは、妄想ですね。

たまたま、転換期の時に絵が欲しくなるとか?

印刷物でもいいし、お部屋に絵があるのはべつの世界を手に入れるという

気分にもなりそうですね。自分の好きな世界は気持ちが上がりますね。

 

作家の肉筆画は、単価も高くてなかなか手に入れづらいですが、

山下由来乃のユキーノシート絵は、薄く描いた水彩画を取り込んで、PCで加工して、

また仕上げに加筆。テーマが同じで、仕上がり加減が違うモノを安価で

お譲りさせていただいています。

 

この天使の絵をお求め下さった全ての方が妊娠というわけでは

ないですが、前向きな方に好まれるのでは?という共通点はうっすらと

感じています。こんな風に絵を顧みるチャンスをいただけたのも、

本当にありがたい事です。

 

この絵の一部分をアップしたいと思います。

仕上がりが違うし(ご注文で描かせていただきます)、全体像はのせられない

気がしているのでこんな感じで失礼します。

m(_ _)m

 

‘真珠の耳飾りの少女’模写№2

前回のフェルメールの、‘真珠の耳飾りの少女’の模写

を、(小3)本人が直したいと希望して描いたものが

こちらです。

初回の方が生き生きとしていますよね。

(前回のブログ参照)

でも、本人の観察する目が育ったという点では

こちらの方が価値があると言えるのでしょうか?

‘真珠の耳飾りの少女’の模写

‘真珠の耳飾りの少女’(フェルメール)の模写をしたのは、

小3時の女子Мです。

‘似せたい欲’ 満々の彼女は、これを描いてから、

気に入らないと言ってから

直ぐに2枚目にとりかかりました。

首がなんだかへんですが、まあまあ可愛い絵だな~

と思いませんか?

子供の絵っていう感じでワタシは気に入っています。

 

出来上がった2枚目は、少し本物に近くなったかも

しれませんが、これ程のパワーがない気がしました。

どうしても似せられない悲しさも漂っていました。

 

模写は、技術をつける方法の一つではありますが、

子供の絵はその子の思いが詰まっているモノが

魅力的に感じますね💖

「似せたいの~~~~!!」

「かわいかったの~~~!!」

美術館で観たこの絵の少女が、

こちらを見つめる眼が印象的だったようです。

 

おかあさんといっしょに彼女は、徳島の大塚美術館の

陶板画の複製画を見たそうです。

 

美術の刺激が一生の宝物になるといいですね。

絵を教える事について

絵を教える事については、

自由に描いていく事で、絵画は本来いいと思っていま

すので、教えるというよりも教室では一緒にお絵描きして

楽しむことが出来ればいいかなと思っています。

 

しかしながら、つい口を出してしまう

こともあります。

 

つまずきがある子供、「どういう風に色を塗ったら

いいかわからん」という子供には、こんなやり方があるよ

的な感じで言います。

考え込む子供は多い気がします。

 

想像力を使ってドンドン描けるといいけど、

型を描く子も多いです(○にてんてん3個で顔とか、

チューリップは🌷こういう形)など。

 

創造力を使って生きていけたら、どんなにか

楽しい人生になるかな~と思っています。

世界と自然と一体になって。

 

型しか描けないということは、型にはまった

創造しかできない・・ということですよね。

 

人間が作ったモノや型に押し込められない

で、自由に生きられたら素敵ですね(^^☆

創造力を伸ばせるお手伝いが出来たらたらいい

な・・と思っています。

 

と言いつつ、こーんな方法も人が考えたものかも

知れませんね・・「点描」「グラデーション」

をやってみました。(小4男子といっしょに)

こんな落書きをしてみて、描く事に

ちょっと自信がついたみたいです。

今の今の今の中で生きること

人間生きていると、いろいろな悩みがわいてきますが、

それを吹き飛ばそうとか忘れようとかしても、余計に

悩みが襲ってくる・・・そんな時は、お絵かきをおすすめしています。

今の今の今の中で生きる技の一つです。

 

何かを見て描くでもいいし、

頭の中のイメージを紙に描くでもいいのですが、

この線、この色・・違う!もうちょっと薄くとか、

こだわりだしたら、不思議不思議。もう、さっきまでの悩みが

どこかへ。。。

 

今、色を吟味している!そのことだけに集中している

ので、他は空っぽになります。

 

今の今の今が続いていくと、その先で、

作品が描きあがった時の爽快感を味わうことになります。

〃:。*:”・。☆・:。*:”・。

ただし、この空っぽな感じで日常生活に入ると、山下由来乃って

ちょっとぬけてる?みたいになっているみたいなので、

切り替えの方はお任せします(^^☆

 

ユキーノアート教室の風景写真は、

Kのおえかきの様子です。無心っぽいです。

 

 

 

 

 

音楽の演奏中に音譜を追ったり、ダンスで振り付けを

意識している時も、今の今の今の中にいるのかな~?(’ ’ ?

 

他にもいろいろありそうですね・・・☆・☆・☆・☆・☆

 

 

 

小3男子 赤富士を描く

小3男子 赤富士を描く

 

アート教室で「赤富士を描きたい!」のリクエストにお答えしました。

 

なんでも彼は、寝台特急で東京へ行った時に富士山を見たとかで、

、、で、何だかそれは縁起がいいということもお母さんから聞いて

知っていたようです。

ほほ~(^^♪縁起物はワタシも大好きなので、

「じゃあ、西側にかけようね描いた絵を・・」とか言いながら、

簡単に位置を決めていきました。

 

「赤いグラデーションやってみる?」と聞くと、「やる!」とのことで、

「練習しないとね~と言いつつ」、赤い絵の具を筆でうすめていくやり方を

真似してもらいました。(あんまり段階になっていないけど まぁだんだんに^^)

あとは、金の雲を描きたしたり、「雪がある!」と尾根に雪を描いたりしました。

真っ赤な太陽もプラス。

思った感じに描けたようです。

 

お店をしているお父さんにプレゼントすることになりました。

お店が益々 繫盛しますように☆

 

7月27日の水彩ワークの様子

7月27日の水彩ワークは、こんな感じになりました。

 

大きな水彩紙に、4人で描きました。

 

条件は、’始めに黄色を使うこと’

小5の女子が、「楽しい楽しい!!」と言いながら、沢山の黄色を

ぬりました。

思いのほか没頭して、それぞれに集中していました。

 

「絵の具なんか小学校の時以来触っていない」という

主婦のAも、独自の世界を描かれていました。

 

思うに、色は人を引っ張る力を持っていて、イメージ力を

与えてくれるようです。

参加者Hが、「小さい紙に描くことは癒しになって、大きい紙だと

大胆になれる」と話してくれました。

 

楽しいことに夢中になっている間は、時が止まる

(歳をとらない)・・と言いますが、

まさに、あっという間の90分でした。

1秒ぶんしか歳取っていないような(^^☆

 

今回は、水彩紙を提供して下さった方がいて、吸い込み抜群の

気持ちいい体験が叶いました。(感謝しています)

画用紙だと、いろんなのがありますが、

吸込み?のものもありますね。

いろいろな紙を使ってみると楽しいですね(^^☆

 

 

 

 

 

ユキーノアート教室展2024

ユキーノアート教室展2024

7月1日~31日(日曜休館)

場所は香川県坂出市川津町2829-2

フケプロダクト内1F(ギャラリーFUKE)です。

 

今一番、自分の興味があるものは?

と聞いてみると、最初はみんな困った顔をしますが、

むつかしく考えないで、おしゃべりしているうちに、

どんどんテーマが出てきました。

動物、買っている犬。。花、、知らない植物に出会った話など、

みんな心の引き出しに宝物がたくさん詰まっていました。

その中から1つ選んで描いてみると、それは特別な現実の

扉になって、次の興味の引き出しへと導いてくれる気がしています。

 

描くことは、思いを現実にしていくこと。

はっきりさせていくこと。

山下由来乃のイメージですが(^^

 

気分転換を兼ねて、ぜひ、お立ち寄りくださいね(^^☆

 

7月27日(土)の2時~3時30分、水彩ワークを同会場2Fでします。

1300円 道具お持ちの方は1000円。お申し込みは、コメント欄から

よろしくお願いいたします。表には出ません。

 

ユキーノアート教室展in FUKE202407

ギャラリーFUKE山下由来乃展

ギャラリーFUKEでの山下由来乃展も、終盤になりました。

2023年11月、作品展示中に学んだ事があります。

感想ノートにどの作品が印象に残ったかを書いていただいたり、

直接 伺ったのですが、「城山 龍雲」という作品が一番人気で、

日本人の龍好き?について、考えてみました。

 

坂出市川津町の城山から郷士山によく現れる雲は、多分下にある奥池

からの水蒸気も関係していそうですが、

うねうね もくもくと山すそを動いて行くので、本当に龍のようです。

で、山の多い日本の地形からすると、こういう光景は、昔からよく見られたのでは?

龍雲=龍は、想像しやすいのです。

このように、日本人にとって身近で親しみやすい存在の龍は、多くの昔話や

画家の手によってますます親しまれていったのでは?

 

ところで、男性の方は山下由来乃が描く龍は可愛すぎると言われます。

威厳が欲しい!目が違う!と言っていただきました。

女性はそういう所が可愛いとのことでした。

感受性が男女でだいぶ違うということにも気が付けました。

 

コロナ禍や、家族の病気を経て、3年ぶりに個展を開くことができ、

こうしてブログやSNS、実際に見て下さった皆様のおかげで、

また、前に進む気力がわいてきました。

感謝しております。

 

愛のある空間つくりを 絵でしていけたらいいです。

 

今回、ギャラリーFUKEの空間で、どんなことを感じました。

関わってくださった方、こちらを見てくださった方、

本当にありがとうございました💖

龍があなたに 幸せを運んできますように✨。;☆・✨:、:。*:”・。