絵本「こころもち」のこころ

絵本「こころもち」の‘‘こころもち’’って何ですか?

と聞いて下さった方がみえました。

気持ちとか気分・・魂まではいかない、、何だかフニャフ

ニャしたつかみどころのないもの。

「感じ取るセンサー」でもありますよね。

 

絵本で、その感じ取った刺激で傷ついたフニャフニャした目に見えないものを、

💖(ハート)という普遍的な形を借りて表現してみました。

 

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ある転換転後、ハートは勾玉の様な胎児の形になりますが、

この場面を描いている時に、

改めて自然の仕組みってすごいな~・・と思いました。

 

私達は、時計回りに無意識に何かを込めている気がしてきました。

込めていく気持ちなのか、、力なのか。。それをやりすぎると、

キューーっとつらくなってきて、人は

緩める行為をします。ユルユルになりたくなります。

仕事ーおやすみ。

集中ーボーっとする。

目覚めー睡眠。

そのバランスが崩れると、病気になります。

 

胎児がこちらの世界に誕生する時は、回りながら頭から出て来ます。

いろんな意味で、あなたのこころもちの回転、人生がうまく回っていくことを

お祈りしています。

 

💖(ハート)が何で胎児になるの?

と疑問を持たれるのでは?と少々

不安な心持ちながら、今日はこの辺で失礼します。

(^^☆

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