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黒について
黒といえば、何を連想しますか?
カラス、ブラックホール、ブラックボックス、黒魔術、黒猫、黒帯、黒豆
・・・車は、黒が一番追突されにくい色だとか。。。恐れ多い色なのかも
しれません。
一色ずつ絵具の色を混ぜていくと、最後に何色になるでしょう?
黒ですよね。。
人生の中で出会ういろいろな人の影響を受け過ぎて、自分の本来の色が
わからなくなったら、一色ずつのけていく作業が必要なのかもしれません。
これとは反対に、光の色は、混ぜていくと白になっていきます。
(非物質な光ですが・・・)人に教えられたり、
吸収したりして、ますます光の明るい方に行きたいものですね!
ライトになる。。。知識を得て見通しが立つと、明るくなるし、心も軽くなるから
不思議ですね!\(^^)/
自分のことは、自分ではわからないので、身近な人に言ってもらえると、
ありがたいですものです。白になれる関係は本当にありがたいなぁ・・と
思いますが、ややもすると、きついこと言われたと落ち込むことも。。。
そこは、信頼関係とか、相手の普段からの見る目やあり方を知っておく
視点もいりそうです。
フト気が付くと、腹黒くなっている●(*0*;)●なんていうことになりませんように
お気を付けくださいね!♡
最近、ワタシは夢の中で、黒ごまぺーストがトロ~リと溶けて、中から
透明ゼリーが出て来た!みたいな映像を見ました。
新たな展開の兆しでしょうか?
マヤ歴では、今、赤い地球の13日間です。(赤は、始める時)起承転結=赤白青黄
あなたも、何か新しいことをしたくなっていませんか?☆彡☆彡☆彡
虫の声と子供の泣き声
虫の声が聞こえています。。。
今年の立秋は、8月8日。
毎年、ピッタリに、美しい虫の音色がきこえてくるな~、、と思っていましたが、
今年は、なかなか聞こえませんでした。
猛暑のせいでしょうか?
やっと、8月13日の雨が降ったあとから、その音色が。。。
‘気温のサイン’で、虫は鳴きだすのかもしれませんね(‘_‘ 。о 〇
ところで、季節が移り変わる頃は、バーゲンセールの季節でもありますが、
お盆のある日の午後、香川県の綾川にある、某、商業施設イ○○に行ってきました。
なかなかの集客率!駐車場はいっぱいでした。
店内で、「家族づれが多くて楽しそう・・」と見ていたら、
5歳位の女の子がキンキンする高音の声で、泣きわめいている場面に遭遇しました。
「○○を買って~~~~!」の連呼です。
お母さんは、断固無視の構え。怒るでもなく。戦う母?!
こういう時、じつはワタシ、、、ちょっと参戦したくなります。
「鬼がくるよ!」とかなんとか(^w^)。でも、こらえます。
そのお子さんの情報がないし、それに、しつけを手伝うのは、昔はご近所さんの役目
だったのかもしれませんが(地域で子育て)、今は環境が違いますね。。。
どう思われますか?
「鬼が来るって言いう方が鬼!」って言われたりして。。でも、鬼も
必要ですよね!「鬼の代行」も。
家族以外の人から注意されると、子供の心には響くのでは?
と、思うのですが、お節介かもですね。。。
何か、アドバイスや、鬼の代行は、
絵の生徒さんや、近所の子供、親戚の子位にしておきましょうか。。。
と、考えていたら、近くで、コオロギが鳴き始めました。
コロコロコロ・・・コロコロ・・・。
自然と共に、心なごみながら暮らしていきたいものですね。(^^)☆
MIHOMUSEUM美術鑑賞と、子供の絵

大人の美術鑑賞は、センスを磨いたり、心を潤おしたりしますよね。。。
子供は見たらマネしたくなって、とにかく描きたくなります。
よほどお絵描きが嫌いでなければ。
先日、滋賀県信楽にある「MIHOMUJIUM」に行ってきました。
50分かけて山道をいくバスの中で隣り合った、名古屋からの女性と話しがはずみました。
ワタシも名古屋から、新幹線で京都→石山と来たので、「偶然ですね!」となりました。
彼女の口からは、ワタシの知らない日本画の画家の名前が沢山飛び出しました。
暫くして、「ご自分では、絵を書かれないのですか?」とお尋ねすると、
「ヘタですから・・。」と暗くなってしまい、地雷をふんだ?
と後悔しました。
鑑賞眼のある人が、描くのが好きとは限らない。。。
それにしても、「絵はヘタでいや!」と言う人が結構多いなぁ~とつくづく思います。
どうしてなんだろう?
考えてみました。
幼児の頃は、グルグルとクレヨン描きをして楽しいはずなのです。
色々な色を試しながらグルグルグルグル。。。。。(^o^)/〇○
「へたかも?」・・・となるのは、7歳ごろの大人の言動なのでは?
頭に浮かんだものを絵に再現したいこだわりが出る頃の描きたい衝動。
描いたものを見て、周りの大人が、「何を描いたの?」とか「ヘタだね」
とか言われた子供は、がっかりして自信をなくす。
反対に、「キレイだね!」と賞賛された子は益々描く。
集中して描くようになる。。。。ちょっとした大人の言動なのでは?
そのうえ「うまく描きなさい!」「ちゃんと描きなさい」なんて、言われようものなら、
「勉強しなさい!」と言われて育つ子が、勉強嫌いになるのと同じパターンになるのでは?
と、、、見ているのですが、どうなんでしょうか?
それに、「ウマイ?って、どうやったらウマイ絵になるの?」
子供は???です。学校では先生が一人一人をチェックも出来ないうちに、グチャッと
なった絵は、「ウマイ絵とは?」と考え始めてしまった子供にのしかかるのでは?
だいたい、ヘタとかウマイとかジャッジする大人の多いこと!
自分はどうだったのか?
ノンビリとマイペースで、描いてきました。
小1時代、2年、3年と先生に恵まれたせいか、不思議な自信を
付けたのかもしれません?12歳~17歳まで、5年間体育会系の部活に入ったため
絵から離れていましたが、教科書にはちゃんと漫画や線画の落書きはしていました。
受験勉強もギリギリで始め、
幸運なことに、地元の美大に入り、デザインの課題を出す生活に。
絵のウマイ人たちの中では、ヘタな自分。。。比べることがやっと始まる
のです。
先生がまた口の悪い・・・(わざと?)ヘタヘタ言うSさん。
へこたれずに描く。。。描きたいから描く。
話が戻ります。
MIHOMUJIUMでは、「若冲と蕪村」を見ました。
若冲は、本当にウマイ!
だれが見てもそう思う丁寧さと、余裕が感じられました。
裕福に育った人。。。(鶏を庭にモデルとしてたくさん買ったりできる方)
始めて鑑賞した蕪村は、もの静かな苦労が垣間見られる味のある雰囲気の方だな・・
と思いました。
絵より俳句の修業が先で、松尾芭蕉を意識して過ごされていたようです。
世界観・・・。
ワタシには、蕪村の小さい文机で、想像して描かれた作品たちが、とても
愛おしく思えました。6畳間で宇宙を思い描く人。
アートは描くことだけでなく、想像したり、鑑賞したりすることも含めて
俳句など世界観を表していくのも創作なんだな~と、改めて感じられた
美術館の日でした。
烏を自分に見立てた作品・・・特に印象に残りました。
対する鳶の方は、芭蕉に見立てているという説があるそうです。
ホ・オポノポノと、弟の思い出
ホ・オポノポノをご存じでしょうか?
ハワイのヒューレン博士という方の冊子を数年前の誕生日ごろ
(7月なので思い出しています)に、
弟がプレゼント?してくれました。
内容は、
自分の周りを4つのことばで浄化していくというものです。
「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「あいしています」
呪文のように繰り返し、繰り返し、唱えることで、空気が浄化され、
周囲の波動が上がっていくというものです。
噂を聞いた、ある刑務所長がヒューレン博士に実験を依頼して、この
効果を調べたところ、犯罪者たちのイライラが減って、刑期が短くなるものが
続出したそうです。
話は飛びますが、ワタシは子供の頃、よく弟のいたずらや、ちょっかいが嫌で、喧嘩したり
ふりきって逃げたりしていましたが、必ず父親に怒られるのはワタシ。
理不尽な気持ちでいっぱいでした。(’ヘ’♯)
その、弟に、ホ・オポノポノの内容を聞いた時は、
始めは、正直なところ、「自分がしたらは?」と思いましたが、姉が何か周りの事で
グチを言ったので、自分が誰かから回ってきた、その情報をくれたのかな?と、
少しうれしくなり、実行してみることにしました。
(弟は、名古屋市内で、自動車整備工場を営んでいます。以前は短気だったのが、最近は
ゆったりとした感じになっています)毎日、唱えているのかな?
ワタシは、いつもいつも唱えているわけではなく、思いついたときや、困った時に
やっていたら何となく・・・波動がよくなっているかな?。。と実感しております(^^v
もし、よろしかったらお試しくださいね!!
自分が電波の発信局になるような感じなのでしょうか?
なんで、ワタシが「ごめんなさい」を言わなきゃいけないの?!などの疑問はやってくるとは
思いますが、たぶん感情は入れなくていいと思います。
(その辺のことは、もし詳しい方がおいでたらお聞きしたいのですが。。。)
(実際にヒューレン博士の講演会に行かれた方のお話しや、本から詳しい事を伺うと
納得できる手ごたえが感じられるかもしれませんね!^^)★
香川県坂出市は、歴史の街です。

香川県坂出市は、歴史の街。
と、いうことを、最近まで認識していませんでした。(^^;
このたび、坂出の歴史の冊子「つわものどもの夢」のイラストの仕事をさせていただき、
地図やら、古墳やら、写真やら、、、身近に感じながら絵に描き起こしていく
という作業を、地道に繰り返しておりました。
JR坂出の駅(瀬戸大橋線マリンライナーが停まります)には、去年あたりから、
「いにしえの街、坂出」とか、「さかいでまろ君」キャラクターの看板が
登上し始めましたが・・・冊子効果?もでてくるといいな~と思っております。
(^^)???
今回の冊子は、市内の小学校と、中1の皆さんにお目見え・・らしいのですが、
一般の方でご興味をおもちの方には、300円で配布もされるとのことです。
よろしかったら、坂出市史編纂室まで、お問合せくださいね!
0877-44ー4044
城山に登って、鳥の目線で瀬戸内海を見てみたり、歴史の漫画を
参考にしてみたり、普段から少しずつ
時間的なワープを繰り返しておりました。。。。。
西行法師が、腰かけて句を詠んだ石。
とか、
都を追われた(島流しにあった)崇徳上皇が暮らされた場所。。とか、
今では島は島でも橋でつながっていて
全然、寂しくないんだけどな~~~~とか思いつつ、密かに古代や中世を妄想できそうな場所を
楽しみました。
お絵描きの醍醐味は、そういった時間の旅・・・「今ここ」。。。すべてを詰め込める今ここツアー
の楽しさもありそうです。右脳も左脳もフル活用していると、未来に向かって歳をとるのを
止めている感じがします。。。。。
子供たちが、土地の歴史に興味を持ちながら育っていけますように。。と、
願いも込めて、描かせていただきましたm(_ _)m
ありがたいことです。
なお、冊子は、坂出で御活躍中の美術の先生方と、3人の協同制作のイラストとなっています。