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早期教育の害(?)と遊び

早期教育の害(?)と遊びーーーについて書きたくなりました。

 

先日、某テレビ局の、海外の保育のプロが、日本の幼児教育の現場を視察

する・・という番組を見ていますと、スゴイ!子供が孔子のロンゴを唱えたり、

何か暗記したり、楽器を目隠しして演奏したりしていました。

フランスと、ノルウエーの保育のプロは、「わけがわかりません。。こんなことをして

なにになりますか?遊びに夢中になることこそ、こどもの時期の大切な仕事です!」

と、言われていました。ただ、園児の合唱があまりにも美しくて脱帽もされていました。

 

確かにスゴイんです。

大人をうならせる子供たちなんです。。。

でも、彼らは、いつ遊ぶのでしょう?????

 

こんな考え方があります。。。

 〇7歳までは、地球との絆を結ぶために、心身を使うとよい。

 〇歯のはえ変わる頃までは(こちらも7歳頃)ファンタジーの中にいるような遊びの世界

  にいる子供は伸びる。知性を早まると体に悪い(歯は、他の臓器の完成のサイン)

 〇環境に安心感を持ちながら自然と一緒に育った子供は、強さを身に付ける。

 

人間も自然の一部なので、子供も自然な欲求で、生きていくのがいいかな?

でも、「社会性」もいるから、ある程度のしつけもいりそうです。。・

しかし、あまりかまいすぎると、・・・ゆがめたり・・・ソコナウ?

と心配する必要はないのでしょうか?

どう思われますか?(^^☆彡

 

ちなみに、お絵描きは、遊びです\(^^)/

大人も地球とつながりを深められたりして!!★

黒はシワがふえる?!

‘黒はシワが増える色’・・・・・!!!

なぜ?

まずは、こんな実験の話があるのですが。。。

 

トマトのまだ緑の実に、白、赤、黒の布袋をかぶせます。

何もかぶせないトマトが普通に熟す頃、袋を取ってみると、

白は完熟し、赤は熟しすぎて点々模様が入り、黒は緑色のまま

しぼんでいたそうです。

 

なぜ?

白は色波長をトマトに伝導したから。

赤は、伝導しつつ刺激が強すぎて発酵。

黒は、布自体が光を吸収。伝導はしなかった。

ということらしいです。

なので、人に置き換えると、適度に太陽の光を肌から取り込める色がベター

ということらしいです。

太陽光線は、生き物に恩恵を与えていて、

本当にありがたいですね(^人^)

 

黒は、ファッションでは渋くて粋な色。

儀式にも欠かせない色ではありますが、使い過ぎには、

お気をつけくださいね!

 

 

 

雲のメッセージ

‘雲のメッセージが届く’な~んて言うと、

かなり妄想に近いのかもしれませんが、、、

 

ある日の夕方、西の空から誰かが羽根をつけて

飛んで来た!!みたいな形の雲が現れました。

天使・・というよりは、蝶でした。。。

讃岐富士を包み込んでしまいそうな大きな白い羽根の蝶です。

 

「変容」

という言葉が湧いてきました。

青虫は、たくさん葉っぱを食べて、時期が来ると

さなぎ・・・の中で一度、形がなくなって、

まったく別のものになって、羽化して出てくるそうです。

 

そう言えば最近、女性の変容がどんどん加速しているように感じませんか?

これまで、なんだか身動きが取りづらいと感じていた人は、

特に、そろそろ羽ばたく時期が来ているのかもしれませんよ~~~~\(^^)/

あ、蝶々にオスもいるので、男性の変容もありそうですね。。。

より自分らしく変容していきたいものですね!

そのためには、頭の中にため込んだ古い情報や、観念を

一回、溶かしてしてしまわないといけないかもしれませんが。。。☆彡

 

 

 

お絵描きは発散にもなる!

【お絵描きは発散にもなる!】

:::子供は、内面に感じたことをため込んでいる。

泣いたり、叫んだりして訴えても、わかってもらえないこともある。

言葉をつくして伝えることもまだできない。

そこで、お絵かき★

子供時代に、たくさん絵を描いた子、ケンカした子、大人に

たっぷり話しを聞いてもらえた子は、中学生になる頃には

発散できているから、その次の発達段階として「協調性」を身につけた

人になっていくらしいです。

 

でも、ケンカよりは、やっぱりおすすめは「お絵描き」です。

専門家によりますと、次世代を創造していく人材は、創造力がある人

なのだそうです。(あれ?なんだか当たり前っぽいですね!(^^;)

 

これからの時代、作る力がないと生き抜いていけない。終身雇用は

なくなり、安定的な暮らしも保障されない社会に変化してきたため・・・

という考えから、10年前から、「ゆとり教育」というのが日本で、

始められたけれど、「学力」が世界の中ではグンっと下がったため、

以前の「詰込み型教育」にまた戻ってしまったようです。

が、、、、そういった理由と、もう一つ理由があるらしく、

ゆとり世代(別名サトリ世代)は、自主的に考え、我が道を作る

方向で教育されたため、会社員としては「歯向かう人的な印象」を持たれて

扱いにくい・・ということもあると聞きました。

 

現在まだ、20代半ばになったばかりの彼らが、その力を発揮するのは、

もう10年は待たないといけないのかもしれません。。。(^^☆彡

 

ワタクシゴトになりますが、

ちょうど、ゆとり教育の頃に小学校講師の仕事で、たっぷりとあった

「総合的な学習の時間」に、「地元の民話を調べて挿絵を描こう!」や、

「地域の人の仕事を調べてパンフレットを作ろう」・・・などの授業を

させていただいていました。□◇□◇_|(‘ ‘)

調べては、描く。調べては、描く。。。

たくさん絵を描いていた彼らが次世代の「社会作り」をしていく頃に

期待しつつ応援したいな・・と思っています。

 

大人の方も、お絵かきでどんどん発散したら次の課題が見えてくると

思いますよ~~~v(^^)キット、キット!!

 

 

 

 

 

 

オイリュトミーから学んだ事

以前、オイリュトミーを習っていたことをフト思い出しています。。。

屋島ののぞみ幼稚園、、、О先生が岡山から来られていました。

 

ワタシは全体的なことを勉強しているわけではないので、思い出した

ほんの一部ですが、書いてみます。

 

【オイリュトミーから学んだコト】

1、バランスって大事!というコト

2、知ったかぶりをしない

3、人は一人で生きていない

 

1について。。。オイリュトミーを考案したシュタイナー先生(以後シュТと書きます)は、

意志、感情、思考が共に働くように教育しようと、アートを通したイロイロなメソッドを残されています。

‘自由への教育‘と言われますが、その中心がオイリュトミーという身体言語の動きの時間のようです。

「それって、なに?」

という好奇心のみで始めさせていただき、ゼンゼンわからないので、ながらく通っていました。

みんなと一緒に動けない・・・(。<)

マイペースな人は本当につらいかも。。。です。(身につまされました)

他の人は、渡り鳥のように体制を創って、ピアノにあわせてヒュルヒュルと動いています。

トツ・・トツ・・なワタシ。

何年目かに、やっと、「ユキノさん、動けてる!!」と言われた時は嬉しかったです。(^:、)

なので、その効果!。。と思えることは、

A・・・上記3の、共生。なのかもしれません。

例えば、渡り鳥は、先頭の鳥の気流に乗って動くそうですが、その気流に乗れなければ、自分勝手に飛んで、海を

渡れないかもしれません。。。。。(::)補足ですが、鳥のトップはドンドン入れ替わるそうで、

先頭は大変だから協力しあいながら飛ぶそうです。

オイリュトミーが出来る=共生がウマイ・・・と言えるんじゃないかな~・・・とフト思ったりします。

 

2について。。。「形」と「心」。というと硬いので、我流で、‘カッチリ‘と‘フワフワ‘としますが。。。

シュTは、このバランスも大切な要素と言われたようです。

幼年期の子供はテレビを見て知ったことも「これ知ってる!」と言いますが、(大人もですね)

頭につめこんだ知識はカタマリになる。身体におとしこんだ知識は‘フワフワ‘になる。。そんな感じ

に認識しているのですが。。。

少しずれますが、、、早期教育の害。。。3歳とかで字を教えると、‘カッチリ‘が増えて、本来の

幼児の身体能力や、‘フワフワ‘が減る。。。大人になって、ほどくのが大変と聞きます。

それをわかって、自然に親しんだり、バランスを取るという方も?

その辺のところは、気になる点なので、ご存知の方に教わりたいのですが。。

 

色を混ぜるように、いろんな人と関わりながら

生きていけたら最終的には、人生そのものが色とりどりの織物になっていくのかなぁ。。

アート的な3次元!!

そんなイメージです。

シュTを極論しているかもしれませんが、ここまで読んで下さって、どう思われたでしょうか?

以後、具体的にオイリュトミーで動いた記憶をメモして、今回は失礼したいと思います。

ありがとうございました。m(_ _)m

 

★(オイリュトミーをしなくても、山登り、ダイビング、狩り、漁師、ランナー、、、身体実感を伴った

ものは沢山ありますね。。。身体に自然が入り込んで健康的に生きられそうですね。。。)

シュTがなぜこれらを考案されたのか?ですが、初歩では、こんなことをやりました。

●A、E、I、O、U・・・の形を身体でやってみる(それらの母音を発音する時の喉の形)

●詩の朗読に合わせて、形を身振りする(手話とは違う)

●ピアノに合わせて、Tのマネをして動く(音を見える形にしている)

●曲を仕上げる

●円になって、リズムをとりながら、木のボールを一人置いた向こうの人に渡す。

●銅の棒を二人組になって、渡し合いをする(リズムに乗って)

 

ワタシは、今は、オイリュトミーをしていません。アエイオウ~がどこかでスライドして、

ひふみよい~のカタカムナの勉強を始めています。好奇心の方向性が変わったのでしょうか?

イエイエ、根っこが同じでは??という新たな好奇心が重なって。。。。とカッコつけたりして。。

まだ、何とも?なのですが。(^^;☆彡

ではでは。また。

オイリュトミー

かすかな風