カタカムナ文字の「リ」と「ワ」について

カタカムナ文字の「リ」と「ワ」については、前回の「リ」の

続きになりますが、

「ワ」が、時間軸で分離して、元の要素を保ったまま2つに分離している

ようすを言うので、「ナ」と組合わせると「ナリ」となるようです。

 

元の「ワ」については、はち切れそうなくらい「カ」のチカラがつまっていて

膜が出来たと考えるといいようです。細胞分裂しかり。

 

しかし、細胞分裂は、

はち切れそうに成長したところで、次の膜が出来て、また成長していくのを繰り返すけれど、

「リ」は、離れるという意味で、細胞分裂とは違う。。。

人の体もヒフという膜に包まれていているんですよね。

ヒフのあるミ。。潜象界から出て来て時間のある‘‘こちらの世界‘‘に来て(時間軸に小丸)

身ができる。。ヒフミ(123)、ヨイ(45)。

「イ」は、場所軸に小丸。ムナヤコト(678910)で、次の回転へ。

人も毎年毎年、進化していると思いたいですね!

カタカムナのワ

カタカムナのワ

 

 

 

 

 

 

 

「リーン」虫の音色が聞こえてきます。

「リ」について考え始めたのは、この音色がきっかけでしたが、

稲刈りの時期になり、そろそろ「リーン」の響きも少なくなってきました。

 

響きこそが、カタカムナ人のコミュニケーション能力の源。

(自然とも繋がる事ができるツール)

文字の意味や形は後付けされたとかで、ウタイを響かせることの方が

重要のようです。自然の力をカタカムナのウタイ(ウタヒ)で引き出していけたら、

地球の浄化にも繋がるのでは?

 

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夏の終わりとカタカムナ

夏の終わり・・・本当に暑い暑い夏でした。

コロナや、熱中症対策で、大変な思いをされた方も多かったのでは?

香川県でも、38度越えの日々が続いていました。

ワタシは、ある土曜日に熱中症になりかかって、お絵描き教室に午前中

行けなかったことがありました。(設定を間違えてエアコンが夜中に切れていた為)

身体のコントロールが効かなくなるのは、本当に怖いな❕・・と思いました。。

 

9月に入り、やっと一息つける気温になってきたこの頃ですが、

虫の声を聴いていたら、「カタカムナ人や縄文人もこんな風に虫の声を

聞いていたんだろうな~・・」とフト思えてきました。

「り~~~~ん」「り~~~~ん「り~~~~ん」

「リ」って、絶対に響きですよね。。文字としての「リ」というより、

響きとしての「リ!!!」

「何を言ってるの?」と思われるかもしれませんが、

カタカムナ人が使っていたであろう文字が解明されつつあって、学術的な

モノではないけれど、感覚的にわかる人には解る。。物理現象をも含む伝達の

方法らしいのです。数年前から気になっていたのを、ここ1年ほど本を読むのも

止めていたのですが、虫の声を聴いていたら「あ!」と、、、、

来たものがありました。

 

「もしかして虫とも話せる?」「虫語?」

 

「リ」・・・カタカムナ文字では、○の中に縦棒2本。

それを、中央で、びりっと破いて、中心のところで、横棒2本

が入る「ゥイ」の文字を意識してみると、、、

あ、もしかして、響きの通り道を表してない?

とひらめきました。

カタカムナ文字の「リ」

カタカムナ文字の「リ」

 

 

 

 

 

 

 

「ウ」・・・○の上に小丸がついた字。

「イ」・・・○の左側に小丸がついた字。

 

「ゥイ」・・・唇をとがらせて上の「ウ」の小丸を取りに行って、

次にイ~~っと言って、左側に小丸を届ける気持ちで発音すると、

文字の形が○の中に縦棒2本と、横棒2本の通路に見えます。

 

オイリュトミーを習ったことがありますが、発音する時の’のど’の

形を体で表現するというものでしたが、「ウ」の形が「両手を上に平行に上げる!」

だったのです。手で、上にあるものを取りに行く!!みたいな感じです。

 

見えないものを表現するって、何だか共通の形がありそうです。。。

(’ ´ )。o ○ 0 ○

 

推測ばかりで確かな情報とは言えませんが、読んで下さってありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

7月の終わりに思う事

【7月の終わりに思うこと】

毎年、7月が1年の区切りのように思うようになりました。

マヤ歴の区切りが7月25日なので、「今年はどんな年になるのかな~?」

と、新しいダイアリーを開きます。(ここ10年ほどマヤ歴のコズミックダイアリーを

つけていて、「オッ!!」っと思うことがよくあります。

!!(0。0)!!

1か月を28日で回していくカレンダーで、日本の陰暦と似ています。

月の周期に体が慣れてくるので、女の人はより自然と同調しやすいと聞いたので

やり始めました。(大昔、日本からの流出民俗がマヤ人という説も有ります)

 

「青い月の嵐の年」・・これがこれから1年の雰囲気を表すタイトルのようなもので、

毎年、赤➡白➡青➡黄・・・繰り返します。

で、2020年7月26日~の今年が青。

これらは、「起承転結」の意味を色で表しているので、青い年は何らかの転換の年になると予想できます。

近ごろの雰囲気では、コロナがらみの世の中の転換とか、

安倍さんの退陣とか、教育の変換?・・・など、考えられるでしょうか?

大きく世の中が転換して、

来年の7月25日以降に黄色い結末の年になると、何かしらの答えが出て、一区切り。。。

どんな所に落ち着いていくんでしょうね?

 

ただ待っているだけじゃなくて、「こうなったらいいな~~」って、想像することが

‘‘社会の創造‘‘になったりして。(^^☆ゆきのやまの個人的な妄想意見ですが、‘‘集合意識‘‘の場に溜まった

情報が社会の形成意欲に加担しているのではないかな~・・?と妄想しています)

あなたの意欲が、もしかしたら社会貢献になっていくのかもしれませんよ~~~(^^🌸🌸🌸🌸🌸

 

さて、社会貢献と言えば、とっても小さなことですが、食品トレーの七夕人形を子供たちと作りました。

(小さな地球貢献かな?)

巷では買い物袋の無料配布が終わり、ビニールによる大気汚染や海の汚れから地球を守る方向に

人が動き出しました。(よく買い物袋を忘れて、5円の袋を買ってしまうのですが(–;))

食材トレーの石油系のモノも、有効利用できたらいいですね!

(‘‘モノを活かしきる!‘‘事にあこがれつつなかなかできていませんが・・)

 

「紙人形と、食品トレー」

こんなマッチングをしてみました。。

笹の葉のトレーがあったので、七夕の紙人形の台座に飾り付けとして使ってみました。

店頭のお刺身や魚、刺身こんにゃくなどが乗っている食品のトレーの模様は

色々ありますが、お店から買ってきた刺身など、家でお皿に盛り付けたらポイ!!ですよね。。

(再利用ポストに入れる方も多いかもしれませんね(^^))

 

こんな飾り付けに有効利用してみましたよ(^^

20200722_tanabataA18pa~

ラップのしんと、食品トレーと、お菓子の箱で

作りました。

小4のAの作品です。

 

短冊の部分は、枯れた枝に付箋紙を付けました。

写真撮りして、後から私が、笹をペンで付け足しています(短冊も)

 

☆彡・・・・・☆彡・・・・・☆彡・・・・・☆彡・・・・・☆彡・・・・・☆彡

 

 

ポヨポヨ~っとした金色の湯気

【ポヨポヨ~っとした金が噴き出す?】

 

Mさんのご依頼は、「ポヨポヨ~っとした金色の湯気が出ている、この絵(由来乃山ユキーノアート工房HPの

トップページの看板になっている絵)を描いて下さい」というものでした。

自分では思いつかないスチエーションでした。なので、ほぼリライトと言っても、共同創造という感じがしました。

が、‘そこ’だけ変えて(鳥舟の部分)、このHpの表紙絵を描くことも出来たのですが、なかなか筆をとる気になれずに

いました。。

 

今年2月に入って、コロナで周りの状況が少しずつ変わってきたころ、ご依頼の絵の中の鳥舟温度が上昇してきました。

(と、思えてきました)

どんどんイメージが湧いてきて、山の木々は桜になり、鳥船はライトを点灯しました。

 

4月には、‘こと座流星群‘が見られました。

ピンときて‘‘こと座’’を描き入れてみると、その下に猫が描きたくなりました。

飼い猫が居なくなったエピソードや、こと座が何となく気になる・・というお話はМさんからお聞きしていました。

 

Мさんに出来上がった絵をお渡ししますと、それらのアイテムをとても喜んで下さいましたし、桜も一番好き

な花とのことで、「どうしてわかったの?」と聞かれましたが、、、時期的に、タイミング的にとかしか

言えませんでした。

世間では、この春お花見によるコロナの感染が心配されていて、桜はひっそりと散っていった

感がありましたが、絵の中では満開が続いています。

 

今回、この絵を描くことは、ワタシの中では終了したけれど、Мさんのお家でこれからこの絵の人生

が始まるんだな~~っと、思ったら、自分が何かの境界線にいるような気がしました。

チョット、身が引き締まる感じがしました。

20200526_torifuneMs25pa~

 

 

 

 

 

 

 

 

‘境目の絵’・・・それを作ることを意識していこう。。。

共同創造から、思わね次のテーマの現れ!!です。

 

これまでは、イメージが浮かんだり、描きたい時に・・天使や植物などを描いていましたが、

ご依頼の絵で失敗したこともありました。

 

1か月位の間、、下書きを描いてみて、’クリスタルと天使‘・・というテーマに囚われて、

描こうとしていたのですが。。。なかなかいい感じにならなくて、浮かんできたのは

薄い紫のモヤモヤっとしたものと、茶髪のロングヘアーの天使でした。

「紫色のスモークを、部分的にもやっとした感じに入れてもいいですか?」と依頼主の方にメールを

入れさせていただいたところ、「遅すぎます。もういいです!」ということで、キャンセルになりました。

「時間がかかりますがいいですか?」という承諾を得ていたと思っていたものの、ハッキリ期間を

お伝えしていなかったし、こまめに連絡が必要だったのかな・・・?という、反省はありました。

 

あの時、お時間を頂くことが出来たら、どんな感じになっていたのかな?

と、気になることもあったのですが、フト出会った本にこんなことが書かれていました。

「天使という霊的な存在は、鉱物に関わることは出来ない」

シュタイナー関係の本だったと思いますが、本当かどうかはわからないのですが、

その時のワタシには、とても納得のいく文章でした。

自分が無理くり、天使とクリスタルをくっつけようとしていたからです。

 

共同創造するには、タイミングや、その方との波長や、お互いに信頼できたり、

時間を共有出来たり、、もしかしたら集合意識や大きな流れとも共鳴している

必要もあるのかな?・・・と、今回は、コロナが吹き荒れて自粛の中で、

イロイロ振り返っていました。

絵を、お待たせしてしまうのは、本当に申し訳ありませんし、なんだか言い訳みたいでもあり、、

、、関わって下さる方、いつも何かとお待たせしてしまうことにも、反省しています。

 

この絵を飾って下さっているМさんと、ここで見て下さっている方に、ポヨポヨ~っと噴き出す

金のイメージが残って、ちょっと引き寄せといいますか、現実でも光るものを得られるようなことがある

といいがな・・と思ったりしております(^^)

 

拙い文章を、ここまで読んで下さって、どうもありがとうございました!!幸運をお祈りいたします。

m(_ _)m・、。・♡・、。’:*・‘

 

コロナ・・お家でアート!

コロナでも、・・お家でアート!しませんか?

「人類皆さん全員がアーティスト!」と言ったのは、

ヨーゼフ・ボイスという現代アーティスト。

彼は、社会生活そのものを、「作っていくもの」

という視点でとらえていましたので、なんでも「創作」と

考えていました。

大勢の人の集合意識が世の中に反映するという意味合いにおいても、

意識そのものが大事!!と。

 

「まあ!なんて壮大なイメージなんでしょう!!」

スンナリのみこめた方も、他人事に思われる方も

いらっしゃるかもわかりませんが、、

 

それはさておき、

身近に手作りや、創造するモノ・・何かないかな?

と考えてみました。。

 

よく、思うのは、食品のトレーです。

きれいな模様が施してあるような。。

あれって、燃えないゴミに回収って、おしいな・・と。。

なにか作れないものでしょうか?

 

チョット、ご一緒に考えてみませんか?

 

上手くいったら、大勢の人がトレーで創作トレーニング出来たら

ゴミ回収の量も減るかな?

社会が少し変わるのかな?

想像力が鍛えられたら、ボイスの言うように

集合意識で世の中が少しでも変わるのかな?

 

お子さんのいる方は、お子さんといっしょに何かできないか、

考えてみてくださ~い(^^

大人の方もぜひぜひ

 

 

「おきよめの森の中」ギャラリー&ショップについて

「おきよめの森の中」ギャラりー&ショップについて・・・

元々の「おきよめや」のサイトをリニューアルして、再スタートする事になりました。

 

Rさんファンの皆さん。すみませんが、お付き合いいただけたらと思います。

また、山下由来乃の絵をご覧下さる方には、引き続き感謝感謝!申し上げます。

新たにご覧いただける方、どうぞよろしくお願い致します。

 

トップページにも書きましたが、元々が塩の関係のショップサイトでしたので、

おきよめやと命名。。シオツチノオジ。。塩の女神など、関連付けて描くようになりました。

が、しかしながらこの際、もっと自然現象の在り方に目を向けて不思議に思うことや、

縁起物の絵、ご注文の絵などを描いていきたいと思っております。

 

ワタシが縁起物好きな点は、麻の葉模様の連続性・・おつなぎの麻に着目して、

2013年ごろから神社の事を調べることにはまっていったせいです。

それについては、おいおいレポートさせていただきますね。

その頃からのhp「ユキノヤマの手仕事屋」というショップサイトもありますが、、

こちらは、趣味といったところでしょうか。。仲間うちで麻布で手作りしたりして

楽しみました。

 

日本最大の縁起物、、というか、場所で着目しているのは、富士山なのですが、

昨年の9月に富士浅間神社に行ったので、とっても興味深くなりました。

富士の写真家の海老原勇人さんに写していただけた写真が

いい思い出になりました。

次は、赤富士を描こうかな( ^ω^)・・・

この写真の様に、心が清まる場所にいると想定して描くために、

サイトの名前を「おきよめの森の中」としたのですが・・・ちょっとわかりにくいでしょうか?

http://okiyomeya.jp

20190903_23pa~sengenjinjya