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7月27日の水彩ワークの様子
7月27日の水彩ワークは、こんな感じになりました。
大きな水彩紙に、4人で描きました。
条件は、’始めに黄色を使うこと’
小5の女子が、「楽しい楽しい!!」と言いながら、沢山の黄色を
ぬりました。
思いのほか没頭して、それぞれに集中していました。
「絵の具なんか小学校の時以来触っていない」という
主婦のAも、独自の世界を描かれていました。
思うに、色は人を引っ張る力を持っていて、イメージ力を
与えてくれるようです。
参加者Hが、「小さい紙に描くことは癒しになって、大きい紙だと
大胆になれる」と話してくれました。
楽しいことに夢中になっている間は、時が止まる
(歳をとらない)・・と言いますが、
まさに、あっという間の90分でした。
1秒ぶんしか歳取っていないような(^^☆
今回は、水彩紙を提供して下さった方がいて、吸い込み抜群の
気持ちいい体験が叶いました。(感謝しています)
画用紙だと、いろんなのがありますが、
吸込み?のものもありますね。
いろいろな紙を使ってみると楽しいですね(^^☆

ユキーノアート教室展2024
ユキーノアート教室展2024
7月1日~31日(日曜休館)
場所は香川県坂出市川津町2829-2
フケプロダクト内1F(ギャラリーFUKE)です。
今一番、自分の興味があるものは?
と聞いてみると、最初はみんな困った顔をしますが、
むつかしく考えないで、おしゃべりしているうちに、
どんどんテーマが出てきました。
動物、買っている犬。。花、、知らない植物に出会った話など、
みんな心の引き出しに宝物がたくさん詰まっていました。
その中から1つ選んで描いてみると、それは特別な現実の
扉になって、次の興味の引き出しへと導いてくれる気がしています。
描くことは、思いを現実にしていくこと。
はっきりさせていくこと。
山下由来乃のイメージですが(^^

気分転換を兼ねて、ぜひ、お立ち寄りくださいね(^^☆
7月27日(土)の2時~3時30分、水彩ワークを同会場2Fでします。
1300円 道具お持ちの方は1000円。お申し込みは、コメント欄から
よろしくお願いいたします。表には出ません。
ギャラリーFUKE山下由来乃展

ギャラリーFUKEでの山下由来乃展も、終盤になりました。
2023年11月、作品展示中に学んだ事があります。
感想ノートにどの作品が印象に残ったかを書いていただいたり、
直接 伺ったのですが、「城山 龍雲」という作品が一番人気で、
日本人の龍好き?について、考えてみました。
坂出市川津町の城山から郷士山によく現れる雲は、多分下にある奥池
からの水蒸気も関係していそうですが、
うねうね もくもくと山すそを動いて行くので、本当に龍のようです。
で、山の多い日本の地形からすると、こういう光景は、昔からよく見られたのでは?
龍雲=龍は、想像しやすいのです。
このように、日本人にとって身近で親しみやすい存在の龍は、多くの昔話や
画家の手によってますます親しまれていったのでは?
ところで、男性の方は山下由来乃が描く龍は可愛すぎると言われます。
威厳が欲しい!目が違う!と言っていただきました。
女性はそういう所が可愛いとのことでした。
感受性が男女でだいぶ違うということにも気が付けました。
コロナ禍や、家族の病気を経て、3年ぶりに個展を開くことができ、
こうしてブログやSNS、実際に見て下さった皆様のおかげで、
また、前に進む気力がわいてきました。
感謝しております。
愛のある空間つくりを 絵でしていけたらいいです。
今回、ギャラリーFUKEの空間で、どんなことを感じました。
関わってくださった方、こちらを見てくださった方、
本当にありがとうございました💖
龍があなたに 幸せを運んできますように✨。;☆・✨:、:。*:”・。

リアル 山下由来乃展2023
リアル山下由来乃展 2023 開催中
11月1日~30日 香川県坂出市川津町2829-2
ギャラリーFUKE 10時~5時(日曜定休)
0877-44-3400
テーマ <小さな幸せ ・>
・は、お絵かきの始まりの点とも言えるし、人の細胞の一個一個
でもあるし、もっと小さい電子や陽子や、量子のツブツブともいえます。
組み合わさって、幸せの形を作っている❣
と、考えてみました。
助け合いの世界。体の中でもツブツブが
繋がって、助け合っているから大丈夫。
そういうシリーズが 今一番気になります。
免疫力アップを信じて、お体ご自愛下さいね!!

FIBA Wカップ2023、日本選手パリ5輪決定
FIBA Wカップ2023 日本選手パリ5輪決定
とうとうやりました❣
48年ぶりの快挙。
渡邊選手が守りに徹していて、シュートが入らなかったことは
少し残念ですが、改めてバスケはチーム戦だなぁ~と感じました。
それと、ホーキンソン選手が40分間コートに出ずっぱりで活躍していたのも
印象的でした。アメリカ人の彼が(日本国籍も取得)いなかったら、
今回の勝利はどうなっていたのかな?とも思いました。
小回りの利く、河本、富樫選手。
「針の穴を縫うように動く」という比喩が解説者の口から
飛んでいましたが。。「自分が中学の頃に鬼のような顧問から
要求されていたのは、こういうことだったんだな~」と
思い出していました。2m20㎝の選手相手に1m75㎝(45㎝差)
ひるまずにオフェンス。河本選手がコートの端から端に一人でボールを運んで
シュートを決めるシーンもありました。
バスケは背格好だけじゃないんだな。。という反省もわいてきました。
ワタシ、背が伸びたくてバスケ部に入ったのですが、背が高い子と、
すばしっこい子が1軍。両方の資質が無くて2軍止まりの3年間を過ごして、
県大会(愛知)の時は、全員が試合に出してもらえたので、つらかったけど
いい思い出にはなりました。(背は155.5cmで止まり、背丈がないと
バスケはフリだからと、高校ではバスケはしませんでした。
。。言い訳でしたね)
人って、シュートが決まると、スカッとするんですよね❣
改めて感じました。
ここ2年程、家族の介護っぽいことをしていたり、
もう1人の家族も病院通い。
気付かないうちに疲れがたまっていた感じが、
今回のWカップの試合で、日本選手のシュートが決まるたびにスカッと
していました。
感謝、感謝です(^^)
これを機に、日本自体が復活するといいな~と思えてきました。
‘失われた30年’も、逆転シュートの連発で💖
バスケも48年ぶりに日の目を見られたことですし。
祝、日本バスケットボール。

渡邊選手の長い手のように、
これを読んで下さった貴方が、手を伸ばして
チャンスをつかめますように☆・:*、☆・:*、☆