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緑と青

今日は、「緑」について書いてみます。

森の中の絵を、ワタシは、このホームページのタイトルに使っていますが、

木は、人のよりどころ。。。

植物全般を表す緑色に癒されるな~・・と、思った方も多いのではないでしょうか。

 

緑の性格を持っている人の特徴は、おっとり、のんびりです。(時間のながれを意識しにくい)

簡単に「癒し」・・と言ってしまうのはさけます。

なぜなら、前々回、「家のオバーさんの赤の例」を書きましたが、

赤い性格の人から見ると、緑は、イライラの素だからです。

 

赤い人は、時間をどう有効に使うかを考え、仕事をしている時の効率、マメージメントなども

行動的にこなします。(いや、考えるのは、青の仕事かもしれません)

一人の人間の中に、赤と、青が入っていると、仕事ができる人!!!!という事になりそうです。

 

反対に緑は、非効率的なのか?

・・・・・じっくりじっくりの緑の人は、自然体。

本来の地球のぺースに添いやすい。泰然としていて、最終的に全体を見て判断できる。

と、言われています。

 

青の性格は、考える人。

緑が全体を見ようとするのに比べて、青は、自分の中に沈潜していく。

 

一つ、興味があると深く掘り下げる。。。。学者肌?

ぜひ、チームを組んで、その深い知識を公に広げる人材に恵まれてほしい人。

 

そんな感じです。。。。。これからは、チーム作りの時代になるといいですね!

虹のチーム!

今年は、これを、何度も繰り返し言っていこうと思っておりますよ~~~(^^★

 

アイキヤッチ画像は、ルネ・マグリットの「星座」です。

赤と緑の対比が美しいですね。

バックに静かに青空。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色の効果 虹色

前回、赤い色の性格について、描きましたら、

友人のМさんが、色々なことがあるけど、それぞれの色が

集まって、虹ができたらいいですね!

と、コメントしてくれました。(fb)

 

本当ですよね~・・・。

長所を活かし合うことで、大きなことが成し得るんでしょうねぇ・・。

 

虹の7色。。。赤、オレンジ、黄色、黄緑、緑、青、紫

もう一色、見えないけれど、赤紫が隠れているといいますね(。^^。)

 

もし8人で、大きな架け橋になって、次の世代になにかをバトンタッチできたら、

なんだかステキですね!

 

もし、一人の人間が8色を使い分けられたら、、色々な人とうまくやっていけるのでしょうか?

 

ゲーテの色彩論では、人間を4つの色に分けますが。。

4色のどのタイプなのかわからないくらいにバランスの取れた人をめざします。

 

普通、大人になっていくと、青いタイプになることが多いようです。

冷静。思慮深い。勤勉。落ち込む。・・というイメージの人。

しかし、青い雰囲気に入り込み過ぎると、一人が好きな人。。人といたくない。。

となり、生きるうえでのバランスが傾いていくようなんです。

なので、友人に同じような青い人がいれば、鏡になり、気を付けようと、

言い合えるし、客観視できるんだそうです。

 

自分の中に、青があるな~・・・でもときには、情熱的になる。。。こんな感じで

バランスをとります。

続きはまた。^^★

 

 

 

嫁ー姑nо2 色の効果

色の効果について

まだまだ検証中なのですが、、

1例として、もしよかったらお役立て下さいね!

 

うちのオバーさんは、はきはきしゃべるし、カッとなりやすい・・・

そして、よく動くタイプです。

色で例えると、赤。

怒るとボウボウと火の粉を吹いたよう。

 

個人的には、ニガテナタイプです。

有名人で例えると、、、いい感じでは、スカーレット・オハラ。

はっきりしていてわかりやすい。

でも、周りの人は振り回されそうです。

 

こういう人には、同じように激しいタイプがいいようです。

映画「風と共に去りぬ」の、スカーレットの相手のレッド・バトラーがお似合い

でした。2人とも、ハキハキした強い自信に満ちた口調でした。

 

話を、「嫁ー姑」に戻しますが、、ワタシは、おっとりのグリーンと、好奇心の黄色

を持っています。

なので、赤の姑が苦痛です。

しかし、できうる限り「赤のマネ」をします。

伝える内容はハッキリと。大きな声で。

’よく動くフリと共に!!‘

効果は、少しずつ出てきていると感じておりますが。。。

 

ワタシのことを、「なんちゃできんな!!」と言っていたのが、

やってるフリをしている点(その部分)は、認めてくれているようです(^^v

赤のフリ効果!!・・・効果アリ!ということで。

 

あぁ~・・・・・・でも、疲れますね。

なので、なるべく、台所で、出会わないように気を付けたりして^^;

お小言もうるさいので。。

(声が大きいので、オコゴトでなくて、オオゴトみたいに聞こえます)

「キュウリはもっと細~に切らな、いかんやろ!」

『はいはい、10m離れた人にも聞こえましたぁ!』(心で思いつつ)とか。

この声は、なかなかマネできませんが。^^;

 

まア、元気で暮らしてくれていればよしとします。

 

ところで、あなたは、何色ですか?

 

 

 

嫁ー姑

アサイチで、「嫁ー姑」に関する話題のコメントを募集していたので、

書いてFaxしてみました。。。が、ゼンゼンかすりませんでした(+о+;

 

鋭いご意見がたくさん出ていましたからね~。。。「嫁ー姑」、永遠のテーマ?

でも結構、送る時ドキドキしました。(初体験!(^^;))))

 

こんな風に書きました。

>「挨拶文、省略。。。先程、夫の家に帰省した際に、お姑さんに、

‘ペースが乱れるから、手伝わなくていい!’と言われて、もう行きたくなくなりました」

というご意見がありましたが、私の姑もそういうタイプです。

 

「本音を言う女!」

こういうお姑さんへの対応案。。。

最近は、ワタシもなるべく言うようにします。

反撃が返って来ると怖いですが、「見習っていま~す」と言って、逃げます。

 

ワタシは、同居生活を18年くらいやっていますので、

こういうお姑さんのパターンが解ってきました。

 

何年も猫をかぶっていたある日、頭の中でブチッ!と配線が切れる音がして

言い返したところ、10倍くらい言い返されて、「うるさすぎ~・・・」と逃げました。

でも、彼女は言うだけ言ったら後に残らないようで、次の日から話しかけてきます。

 

これを、18年間×(年間12回として)=316回 くらい

繰り返してみて、やっと学習したのは、

 

人間同士のタイプの違いだと割り切ったらいいのかもしれないな~・・ということです。

お互いの人間同士の「タイプの組み合わせ」で、相手の出方のパターンを知る。。。

 

早く、お姑さんのパターンを知って、なるべく怒らせないように、暮らしていく。

これがいいみたいです。

アサイチのサブタイトル、、、「夫の家に帰省の3日間の辛抱!!のハウツー」

の話題には対応していなかったかもしれません★(^^;3日間なら、猫かぶる

でいいかも?

 

 

 

 

冬至にゆず湯

12月22日は、冬至。

昔は、新年のお祝い。新たな気持ちで、迎える日だったようです。

 

ゆず湯に入る風習は、体のおきよめなんだそうです。

風邪の季節だから、ビタミンcをお肌から吸収するのかと思っていましたが。

日本人は、塩で場を清めたり、浄化することに重きを置く民族ですよね!

そういえば、元旦に、お餅を積んでトップにみかんを載せますが、

あれも、おきよめなんでしょうか?

 

これから、だんだんと、日が長くなりますね^^

太陽や、星々の運行に自分のあり方を添わせられたら、どんなに体が楽になることでしょう。。と、

よく思います。

例えば、日があるうちに、夕ご飯を食べて、日が沈んだら眠る・・・とか。

太陽と一緒に活動するのが、一番健康にいいようです。

 

あ、無理ですね(^^;

夜まで、仕事をする方も多い現代人が、大昔の人の暮らしぶりを真似しずらいですね。。

2時間くらいは、ずらしてもいいようですが。

 

小さいお子さんは、なるべく早めに寝かしてあげてくださいね!

脳の成長も違ってくるとか。