前回のフェルメールの、‘真珠の耳飾りの少女’の模写
を、(小3)本人が直したいと希望して描いたものが
こちらです。
初回の方が生き生きとしていますよね。
(前回のブログ参照)
でも、本人の観察する目が育ったという点では
こちらの方が価値があると言えるのでしょうか?

「おえかきやユキーノアートショップ」もあります
htt㎰:/oekakiya.jp
前回のフェルメールの、‘真珠の耳飾りの少女’の模写
を、(小3)本人が直したいと希望して描いたものが
こちらです。
初回の方が生き生きとしていますよね。
(前回のブログ参照)
でも、本人の観察する目が育ったという点では
こちらの方が価値があると言えるのでしょうか?

‘真珠の耳飾りの少女’(フェルメール)の模写をしたのは、
小3時の女子Мです。
‘似せたい欲’ 満々の彼女は、これを描いてから、
気に入らないと言ってから
直ぐに2枚目にとりかかりました。
首がなんだかへんですが、まあまあ可愛い絵だな~
と思いませんか?
子供の絵っていう感じでワタシは気に入っています。
出来上がった2枚目は、少し本物に近くなったかも
しれませんが、これ程のパワーがない気がしました。
どうしても似せられない悲しさも漂っていました。
模写は、技術をつける方法の一つではありますが、
子供の絵はその子の思いが詰まっているモノが
魅力的に感じますね💖
「似せたいの~~~~!!」
「かわいかったの~~~!!」
美術館で観たこの絵の少女が、
こちらを見つめる眼が印象的だったようです。
おかあさんといっしょに彼女は、徳島の大塚美術館の
陶板画の複製画を見たそうです。
美術の刺激が一生の宝物になるといいですね。

絵を教える事については、
自由に描いていく事で、絵画は本来いいと思っていま
すので、教えるというよりも教室では一緒にお絵描きして
楽しむことが出来ればいいかなと思っています。
しかしながら、つい口を出してしまう
こともあります。
つまずきがある子供、「どういう風に色を塗ったら
いいかわからん」という子供には、こんなやり方があるよ
的な感じで言います。
考え込む子供は多い気がします。
想像力を使ってドンドン描けるといいけど、
型を描く子も多いです(○にてんてん3個で顔とか、
チューリップは🌷こういう形)など。
創造力を使って生きていけたら、どんなにか
楽しい人生になるかな~と思っています。
世界と自然と一体になって。
型しか描けないということは、型にはまった
創造しかできない・・ということですよね。
人間が作ったモノや型に押し込められない
で、自由に生きられたら素敵ですね(^^☆
創造力を伸ばせるお手伝いが出来たらたらいい
な・・と思っています。
と言いつつ、こーんな方法も人が考えたものかも
知れませんね・・「点描」「グラデーション」
をやってみました。(小4男子といっしょに)
こんな落書きをしてみて、描く事に
ちょっと自信がついたみたいです。

人間生きていると、いろいろな悩みがわいてきますが、
それを吹き飛ばそうとか忘れようとかしても、余計に
悩みが襲ってくる・・・そんな時は、お絵かきをおすすめしています。
今の今の今の中で生きる技の一つです。
何かを見て描くでもいいし、
頭の中のイメージを紙に描くでもいいのですが、
この線、この色・・違う!もうちょっと薄くとか、
こだわりだしたら、不思議不思議。もう、さっきまでの悩みが
どこかへ。。。
今、色を吟味している!そのことだけに集中している
ので、他は空っぽになります。
今の今の今が続いていくと、その先で、
作品が描きあがった時の爽快感を味わうことになります。
〃:。*:”・。☆・:。*:”・。
ただし、この空っぽな感じで日常生活に入ると、山下由来乃って
ちょっとぬけてる?みたいになっているみたいなので、
切り替えの方はお任せします(^^☆
ユキーノアート教室の風景写真は、
Kのおえかきの様子です。無心っぽいです。

音楽の演奏中に音譜を追ったり、ダンスで振り付けを
意識している時も、今の今の今の中にいるのかな~?(’ ’ ?
他にもいろいろありそうですね・・・☆・☆・☆・☆・☆
小3男子 赤富士を描く
アート教室で「赤富士を描きたい!」のリクエストにお答えしました。
なんでも彼は、寝台特急で東京へ行った時に富士山を見たとかで、
、、で、何だかそれは縁起がいいということもお母さんから聞いて
知っていたようです。
ほほ~(^^♪縁起物はワタシも大好きなので、
「じゃあ、西側にかけようね描いた絵を・・」とか言いながら、
簡単に位置を決めていきました。
「赤いグラデーションやってみる?」と聞くと、「やる!」とのことで、
「練習しないとね~と言いつつ」、赤い絵の具を筆でうすめていくやり方を
真似してもらいました。(あんまり段階になっていないけど まぁだんだんに^^)
あとは、金の雲を描きたしたり、「雪がある!」と尾根に雪を描いたりしました。
真っ赤な太陽もプラス。
思った感じに描けたようです。
お店をしているお父さんにプレゼントすることになりました。
お店が益々 繫盛しますように☆

7月27日の水彩ワークは、こんな感じになりました。
大きな水彩紙に、4人で描きました。
条件は、’始めに黄色を使うこと’
小5の女子が、「楽しい楽しい!!」と言いながら、沢山の黄色を
ぬりました。
思いのほか没頭して、それぞれに集中していました。
「絵の具なんか小学校の時以来触っていない」という
主婦のAも、独自の世界を描かれていました。
思うに、色は人を引っ張る力を持っていて、イメージ力を
与えてくれるようです。
参加者Hが、「小さい紙に描くことは癒しになって、大きい紙だと
大胆になれる」と話してくれました。
楽しいことに夢中になっている間は、時が止まる
(歳をとらない)・・と言いますが、
まさに、あっという間の90分でした。
1秒ぶんしか歳取っていないような(^^☆
今回は、水彩紙を提供して下さった方がいて、吸い込み抜群の
気持ちいい体験が叶いました。(感謝しています)
画用紙だと、いろんなのがありますが、
吸込み?のものもありますね。
いろいろな紙を使ってみると楽しいですね(^^☆

ユキーノアート教室展2024
7月1日~31日(日曜休館)
場所は香川県坂出市川津町2829-2
フケプロダクト内1F(ギャラリーFUKE)です。
今一番、自分の興味があるものは?
と聞いてみると、最初はみんな困った顔をしますが、
むつかしく考えないで、おしゃべりしているうちに、
どんどんテーマが出てきました。
動物、買っている犬。。花、、知らない植物に出会った話など、
みんな心の引き出しに宝物がたくさん詰まっていました。
その中から1つ選んで描いてみると、それは特別な現実の
扉になって、次の興味の引き出しへと導いてくれる気がしています。
描くことは、思いを現実にしていくこと。
はっきりさせていくこと。
山下由来乃のイメージですが(^^

気分転換を兼ねて、ぜひ、お立ち寄りくださいね(^^☆
7月27日(土)の2時~3時30分、水彩ワークを同会場2Fでします。
1300円 道具お持ちの方は1000円。お申し込みは、コメント欄から
よろしくお願いいたします。表には出ません。
ギャラリーFUKEでの山下由来乃展も、終盤になりました。
2023年11月、作品展示中に学んだ事があります。
感想ノートにどの作品が印象に残ったかを書いていただいたり、
直接 伺ったのですが、「城山 龍雲」という作品が一番人気で、
日本人の龍好き?について、考えてみました。
坂出市川津町の城山から郷士山によく現れる雲は、多分下にある奥池
からの水蒸気も関係していそうですが、
うねうね もくもくと山すそを動いて行くので、本当に龍のようです。
で、山の多い日本の地形からすると、こういう光景は、昔からよく見られたのでは?
龍雲=龍は、想像しやすいのです。
このように、日本人にとって身近で親しみやすい存在の龍は、多くの昔話や
画家の手によってますます親しまれていったのでは?
ところで、男性の方は山下由来乃が描く龍は可愛すぎると言われます。
威厳が欲しい!目が違う!と言っていただきました。
女性はそういう所が可愛いとのことでした。
感受性が男女でだいぶ違うということにも気が付けました。
コロナ禍や、家族の病気を経て、3年ぶりに個展を開くことができ、
こうしてブログやSNS、実際に見て下さった皆様のおかげで、
また、前に進む気力がわいてきました。
感謝しております。
愛のある空間つくりを 絵でしていけたらいいです。
今回、ギャラリーFUKEの空間で、どんなことを感じました。
関わってくださった方、こちらを見てくださった方、
本当にありがとうございました💖
龍があなたに 幸せを運んできますように✨。;☆・✨:、:。*:”・。

リアル山下由来乃展 2023 開催中
11月1日~30日 香川県坂出市川津町2829-2
ギャラリーFUKE 10時~5時(日曜定休)
0877-44-3400
テーマ <小さな幸せ ・>
・は、お絵かきの始まりの点とも言えるし、人の細胞の一個一個
でもあるし、もっと小さい電子や陽子や、量子のツブツブともいえます。
組み合わさって、幸せの形を作っている❣
と、考えてみました。
助け合いの世界。体の中でもツブツブが
繋がって、助け合っているから大丈夫。
そういうシリーズが 今一番気になります。
免疫力アップを信じて、お体ご自愛下さいね!!

FIBA Wカップ2023 日本選手パリ5輪決定
とうとうやりました❣
48年ぶりの快挙。
渡邊選手が守りに徹していて、シュートが入らなかったことは
少し残念ですが、改めてバスケはチーム戦だなぁ~と感じました。
それと、ホーキンソン選手が40分間コートに出ずっぱりで活躍していたのも
印象的でした。アメリカ人の彼が(日本国籍も取得)いなかったら、
今回の勝利はどうなっていたのかな?とも思いました。
小回りの利く、河本、富樫選手。
「針の穴を縫うように動く」という比喩が解説者の口から
飛んでいましたが。。「自分が中学の頃に鬼のような顧問から
要求されていたのは、こういうことだったんだな~」と
思い出していました。2m20㎝の選手相手に1m75㎝(45㎝差)
ひるまずにオフェンス。河本選手がコートの端から端に一人でボールを運んで
シュートを決めるシーンもありました。
バスケは背格好だけじゃないんだな。。という反省もわいてきました。
ワタシ、背が伸びたくてバスケ部に入ったのですが、背が高い子と、
すばしっこい子が1軍。両方の資質が無くて2軍止まりの3年間を過ごして、
県大会(愛知)の時は、全員が試合に出してもらえたので、つらかったけど
いい思い出にはなりました。(背は155.5cmで止まり、背丈がないと
バスケはフリだからと、高校ではバスケはしませんでした。
。。言い訳でしたね)
人って、シュートが決まると、スカッとするんですよね❣
改めて感じました。
ここ2年程、家族の介護っぽいことをしていたり、
もう1人の家族も病院通い。
気付かないうちに疲れがたまっていた感じが、
今回のWカップの試合で、日本選手のシュートが決まるたびにスカッと
していました。
感謝、感謝です(^^)
これを機に、日本自体が復活するといいな~と思えてきました。
‘失われた30年’も、逆転シュートの連発で💖
バスケも48年ぶりに日の目を見られたことですし。
祝、日本バスケットボール。

渡邊選手の長い手のように、
これを読んで下さった貴方が、手を伸ばして
チャンスをつかめますように☆・:*、☆・:*、☆