由来乃山ユキーノアート工房の日々

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アートについて、考えてみると。。。

何かを作りたい意欲。
そこから始まる・・そういう意味では、子供のお絵かきが一番ステキ!
と思うのですが。。。

大人になってくると、どうしても、ウマイヘタをジャッジするようになる。
自分の描いた絵も、人が描いた絵も。

学生だった頃、「ヘタウマ」というイラストが流行っていて、
のめりこんだ。
どんなのかっていうと、パット見ヘタに見えるが、味がある絵のこと。

(**)???
えー、それって、どんなの~???ですよねぇぇぇ

ちがうかもしれないけど、、、ピカソの「泣く女」、、とか、
岡本太郎の「お面シリーズ」、、とか、クレーの「天使シリーズ」とか、
長澤芦雪の墨絵、、、一見稚拙にみえるが「情念」みたいなものが伝わってくる。。。
そんな感じ \(^^)/☆

ウマウマは、伊藤若冲みたいに精巧で魅了される。だれが見てもうまい!と思う絵のこと。
ヘタヘタは、だれが見てもへたで、魅力がない絵。
ウマヘタは、一見、うまいが、魅力がない絵。
(イラストレーター湯村輝彦さん語録)

「ヘタでいい!ヘタがいい!」
これは、絵手紙の心得。

やっぱり、描く意欲が溢れるような絵が、アートの要素の大事なことの一つなのでは。。。(’’?
と、思う由来乃山ユキーノであります。
ただし、人に見てほしい!という意欲もある場合は、手の訓練も必要かな。
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