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コンビニについて

コンビニについて

住んでいる場所の半径2キロ以内にコンビニが5件あります。

便利になったものです。

お気に入りは、一番遠い店です。

2人の感じのいい中年の女性が仲良さそうにレジにいて、

ちょっとしたことを聞いてもニコニコと答えてくれます。

なので、出たついでに立ち寄るのはそこです。

 

2番目に行くのは、宅配便を扱う店です。

手際がいいです。

以前、2キロ圏内以外のコンビニで出先のついでに宅配便を出そうとしたら、

要領を得なくて、帰り際にもう1件寄ってもダメで、

結局家付近のいつもの2番目の店まで戻って出したことがありました。

お店の人によって、同じ形式っぽいコンビニでも差はないとは言えないな。。

と思いました。

そんなころに1冊の文庫本を買いました。

「コンビニ人間」・・・・積読していてなかなか読めなかったのは、主人公が変わっていて、

(個性がないみたいな・・感情移入できなかったからかもしれません)

コンビニの店員を18年している女性がフツーでないことを気にして

フツーで考えるとおかしいのでは?ということをしていきます。

情景描写の中に「まるで金魚のいる水槽のようなコンビニの建物」と

いうのがあり、最近、絵に描きたくなりました。

感受性が面白いし、コンビニが生き物のように日々動いているさま

を書いている部分が面白くて、読後感も良かったです。

 

お客の側から見たら最高の店員。しかし、社会全体で見たら

結婚もせずにバイトで?となる。

自分が一番輝ける居場所を見つけられて最高だな~とは思うのですが、

どう見られているか?を考えることも大事っぽくて、、「いやいややっぱり、

あなたは最高の店員さんです」と思い至り、日常のコンビニが違って見えてきました。

赤ちゃんにご縁ができる天使の絵

【赤ちゃんにご縁ができる天使の絵】

この絵を買って下さったYさんのメールを読んで、あら?効果なの?

と嬉しく思えて、Yさんに感謝しました。

 

この絵に限っては、実はこういう事後報告をいただけることが多いのです。

プラシーボ効果なのか、構図的にたまたま何かあるのか、ぜんぜん分かりません。

絵には、精神に作用するなにかがあるということでしょうか?

だとしたら、絵画はもっと活用されてもいいのでは?とも考えてみました。

 

飾るモノ+願いを叶える通路的なもの。異次元へのドア的なモノ。。

というのは、妄想ですね。

たまたま、転換期の時に絵が欲しくなるとか?

印刷物でもいいし、お部屋に絵があるのはべつの世界を手に入れるという

気分にもなりそうですね。自分の好きな世界は気持ちが上がりますね。

 

作家の肉筆画は、単価も高くてなかなか手に入れづらいですが、

山下由来乃のユキーノシート絵は、薄く描いた水彩画を取り込んで、PCで加工して、

また仕上げに加筆。テーマが同じで、仕上がり加減が違うモノを安価で

お譲りさせていただいています。

 

この天使の絵をお求め下さった全ての方が妊娠というわけでは

ないですが、前向きな方に好まれるのでは?という共通点はうっすらと

感じています。こんな風に絵を顧みるチャンスをいただけたのも、

本当にありがたい事です。

 

この絵の一部分をアップしたいと思います。

仕上がりが違うし(ご注文で描かせていただきます)、全体像はのせられない

気がしているのでこんな感じで失礼します。

m(_ _)m

 

‘真珠の耳飾りの少女’模写№2

前回のフェルメールの、‘真珠の耳飾りの少女’の模写

を、(小3)本人が直したいと希望して描いたものが

こちらです。

初回の方が生き生きとしていますよね。

(前回のブログ参照)

でも、本人の観察する目が育ったという点では

こちらの方が価値があると言えるのでしょうか?

‘真珠の耳飾りの少女’の模写

‘真珠の耳飾りの少女’(フェルメール)の模写をしたのは、

小3時の女子Мです。

‘似せたい欲’ 満々の彼女は、これを描いてから、

気に入らないと言ってから

直ぐに2枚目にとりかかりました。

首がなんだかへんですが、まあまあ可愛い絵だな~

と思いませんか?

子供の絵っていう感じでワタシは気に入っています。

 

出来上がった2枚目は、少し本物に近くなったかも

しれませんが、これ程のパワーがない気がしました。

どうしても似せられない悲しさも漂っていました。

 

模写は、技術をつける方法の一つではありますが、

子供の絵はその子の思いが詰まっているモノが

魅力的に感じますね💖

「似せたいの~~~~!!」

「かわいかったの~~~!!」

美術館で観たこの絵の少女が、

こちらを見つめる眼が印象的だったようです。

 

おかあさんといっしょに彼女は、徳島の大塚美術館の

陶板画の複製画を見たそうです。

 

美術の刺激が一生の宝物になるといいですね。

絵を教える事について

絵を教える事については、

自由に描いていく事で、絵画は本来いいと思っていま

すので、教えるというよりも教室では一緒にお絵描きして

楽しむことが出来ればいいかなと思っています。

 

しかしながら、つい口を出してしまう

こともあります。

 

つまずきがある子供、「どういう風に色を塗ったら

いいかわからん」という子供には、こんなやり方があるよ

的な感じで言います。

考え込む子供は多い気がします。

 

想像力を使ってドンドン描けるといいけど、

型を描く子も多いです(○にてんてん3個で顔とか、

チューリップは🌷こういう形)など。

 

創造力を使って生きていけたら、どんなにか

楽しい人生になるかな~と思っています。

世界と自然と一体になって。

 

型しか描けないということは、型にはまった

創造しかできない・・ということですよね。

 

人間が作ったモノや型に押し込められない

で、自由に生きられたら素敵ですね(^^☆

創造力を伸ばせるお手伝いが出来たらたらいい

な・・と思っています。

 

と言いつつ、こーんな方法も人が考えたものかも

知れませんね・・「点描」「グラデーション」

をやってみました。(小4男子といっしょに)

こんな落書きをしてみて、描く事に

ちょっと自信がついたみたいです。