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MIHOMUSEUM美術鑑賞と、子供の絵

大人の美術鑑賞は、センスを磨いたり、心を潤おしたりしますよね。。。

子供は見たらマネしたくなって、とにかく描きたくなります。

よほどお絵描きが嫌いでなければ。

 

先日、滋賀県信楽にある「MIHOMUJIUM」に行ってきました。

50分かけて山道をいくバスの中で隣り合った、名古屋からの女性と話しがはずみました。

ワタシも名古屋から、新幹線で京都→石山と来たので、「偶然ですね!」となりました。

 

彼女の口からは、ワタシの知らない日本画の画家の名前が沢山飛び出しました。

暫くして、「ご自分では、絵を書かれないのですか?」とお尋ねすると、

「ヘタですから・・。」と暗くなってしまい、地雷をふんだ?

と後悔しました。

鑑賞眼のある人が、描くのが好きとは限らない。。。

 

それにしても、「絵はヘタでいや!」と言う人が結構多いなぁ~とつくづく思います。

どうしてなんだろう?

考えてみました。

 

幼児の頃は、グルグルとクレヨン描きをして楽しいはずなのです。

色々な色を試しながらグルグルグルグル。。。。。(^o^)/〇○

「へたかも?」・・・となるのは、7歳ごろの大人の言動なのでは?

 

頭に浮かんだものを絵に再現したいこだわりが出る頃の描きたい衝動。

描いたものを見て、周りの大人が、「何を描いたの?」とか「ヘタだね」

とか言われた子供は、がっかりして自信をなくす。

反対に、「キレイだね!」と賞賛された子は益々描く。

集中して描くようになる。。。。ちょっとした大人の言動なのでは?

そのうえ「うまく描きなさい!」「ちゃんと描きなさい」なんて、言われようものなら、

「勉強しなさい!」と言われて育つ子が、勉強嫌いになるのと同じパターンになるのでは?

と、、、見ているのですが、どうなんでしょうか?

 

それに、「ウマイ?って、どうやったらウマイ絵になるの?」

子供は???です。学校では先生が一人一人をチェックも出来ないうちに、グチャッと

なった絵は、「ウマイ絵とは?」と考え始めてしまった子供にのしかかるのでは?

 

だいたい、ヘタとかウマイとかジャッジする大人の多いこと!

 

自分はどうだったのか?

ノンビリとマイペースで、描いてきました。

小1時代、2年、3年と先生に恵まれたせいか、不思議な自信を

付けたのかもしれません?12歳~17歳まで、5年間体育会系の部活に入ったため

絵から離れていましたが、教科書にはちゃんと漫画や線画の落書きはしていました。

受験勉強もギリギリで始め、

幸運なことに、地元の美大に入り、デザインの課題を出す生活に。

絵のウマイ人たちの中では、ヘタな自分。。。比べることがやっと始まる

のです。

先生がまた口の悪い・・・(わざと?)ヘタヘタ言うSさん。

へこたれずに描く。。。描きたいから描く。

 

話が戻ります。

MIHOMUJIUMでは、「若冲と蕪村」を見ました。

若冲は、本当にウマイ!

だれが見てもそう思う丁寧さと、余裕が感じられました。

裕福に育った人。。。(鶏を庭にモデルとしてたくさん買ったりできる方)

始めて鑑賞した蕪村は、もの静かな苦労が垣間見られる味のある雰囲気の方だな・・

と思いました。

絵より俳句の修業が先で、松尾芭蕉を意識して過ごされていたようです。

 

世界観・・・。

ワタシには、蕪村の小さい文机で、想像して描かれた作品たちが、とても

愛おしく思えました。6畳間で宇宙を思い描く人。

アートは描くことだけでなく、想像したり、鑑賞したりすることも含めて

俳句など世界観を表していくのも創作なんだな~と、改めて感じられた

美術館の日でした。

 

烏を自分に見立てた作品・・・特に印象に残りました。

対する鳶の方は、芭蕉に見立てているという説があるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホ・オポノポノと、弟の思い出

ホ・オポノポノをご存じでしょうか?

ハワイのヒューレン博士という方の冊子を数年前の誕生日ごろ

(7月なので思い出しています)に、

弟がプレゼント?してくれました。

 

内容は、

自分の周りを4つのことばで浄化していくというものです。

「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「あいしています」

 

呪文のように繰り返し、繰り返し、唱えることで、空気が浄化され、

周囲の波動が上がっていくというものです。

 

噂を聞いた、ある刑務所長がヒューレン博士に実験を依頼して、この

効果を調べたところ、犯罪者たちのイライラが減って、刑期が短くなるものが

続出したそうです。

 

話は飛びますが、ワタシは子供の頃、よく弟のいたずらや、ちょっかいが嫌で、喧嘩したり

ふりきって逃げたりしていましたが、必ず父親に怒られるのはワタシ。

理不尽な気持ちでいっぱいでした。(’ヘ’♯)

その、弟に、ホ・オポノポノの内容を聞いた時は、

始めは、正直なところ、「自分がしたらは?」と思いましたが、姉が何か周りの事で

グチを言ったので、自分が誰かから回ってきた、その情報をくれたのかな?と、

少しうれしくなり、実行してみることにしました。

(弟は、名古屋市内で、自動車整備工場を営んでいます。以前は短気だったのが、最近は

ゆったりとした感じになっています)毎日、唱えているのかな?

 

ワタシは、いつもいつも唱えているわけではなく、思いついたときや、困った時に

やっていたら何となく・・・波動がよくなっているかな?。。と実感しております(^^v

もし、よろしかったらお試しくださいね!!

自分が電波の発信局になるような感じなのでしょうか?

なんで、ワタシが「ごめんなさい」を言わなきゃいけないの?!などの疑問はやってくるとは

思いますが、たぶん感情は入れなくていいと思います。

(その辺のことは、もし詳しい方がおいでたらお聞きしたいのですが。。。)

 

(実際にヒューレン博士の講演会に行かれた方のお話しや、本から詳しい事を伺うと

納得できる手ごたえが感じられるかもしれませんね!^^)★

香川県坂出市は、歴史の街です。

香川県坂出市は、歴史の街。

と、いうことを、最近まで認識していませんでした。(^^;

 

このたび、坂出の歴史の冊子「つわものどもの夢」のイラストの仕事をさせていただき、

地図やら、古墳やら、写真やら、、、身近に感じながら絵に描き起こしていく

という作業を、地道に繰り返しておりました。

 

JR坂出の駅(瀬戸大橋線マリンライナーが停まります)には、去年あたりから、

「いにしえの街、坂出」とか、「さかいでまろ君」キャラクターの看板が

登上し始めましたが・・・冊子効果?もでてくるといいな~と思っております。

(^^)???

 

今回の冊子は、市内の小学校と、中1の皆さんにお目見え・・らしいのですが、

一般の方でご興味をおもちの方には、300円で配布もされるとのことです。

よろしかったら、坂出市史編纂室まで、お問合せくださいね!

0877-44ー4044

 

城山に登って、鳥の目線で瀬戸内海を見てみたり、歴史の漫画を

参考にしてみたり、普段から少しずつ

時間的なワープを繰り返しておりました。。。。。

 

西行法師が、腰かけて句を詠んだ石。

とか、

都を追われた(島流しにあった)崇徳上皇が暮らされた場所。。とか、

今では島は島でも橋でつながっていて

全然、寂しくないんだけどな~~~~とか思いつつ、密かに古代や中世を妄想できそうな場所を

楽しみました。

 

お絵描きの醍醐味は、そういった時間の旅・・・「今ここ」。。。すべてを詰め込める今ここツアー

の楽しさもありそうです。右脳も左脳もフル活用していると、未来に向かって歳をとるのを

止めている感じがします。。。。。

 

子供たちが、土地の歴史に興味を持ちながら育っていけますように。。と、

願いも込めて、描かせていただきましたm(_ _)m

ありがたいことです。

なお、冊子は、坂出で御活躍中の美術の先生方と、3人の協同制作のイラストとなっています。

マヤマヤお絵描きと、陰暦

‘マヤマヤお絵描き’という新しいメニューが出来ました。

13日の周期で、起承転結の周期がわかる、マヤ歴のダイアリーの

使い方をおそわったので、個人個人の色や流れ、役割を意識した

発想で、絵を描くといった試みです。

 

ワタシがマヤ歴のダイアリーを付け始めて、9年ほど経ちますが、

13の意味も、1年を13か月で暮らす意味もよくわからないでいました。

以前、陰暦のカレンダーを使っていたこともありましたが、

8月中ごろに、陰暦名を忘れましたが、なんとかっていう

虫が鳴き始める日があって、毎年、その日からリーーーーん、、、とか

コロコロコロ・・とか鳴き始めるのです。

「もしかして、自然って、何か繰り返しのおきて?いやいや

プログラム?イヤイヤ、もっと本当に自然な何かがあるのかも?・・・」

と、好奇心がわいていたこともあり、マヤのダイアリーをつけていったら

見えてくるものあるのかな?と思っていました。

 

が、実際のところ、始めは使いずらくて、フツーのカレンダーで生活をして、

時々変わった出来事があればマヤのダイアリーの方に書き込むくらいでした。

 

そして、何年目かに気が付くと、マヤのダイアリーは、起承転結を4色の色で日にちを

塗り分けてありますが、黄色の日にいいこと・・物事の締めくくりの日が多いのです。

作品が完成した~~~~\(^^)/とか、気になっていたことの答えが出た。とか、

達成感が味わえるような日なのです。。。

 

ということは、、、赤の日に何かを始めればいい!ということ?

赤ー白ー青ー黄

起ー承ー転ー結

4日の繰り返しと、13日の束での 赤ー白ー青ー黄の繰り返し。

 

話が戻りますが、虫が鳴き始めるのも、ダイアリーの赤く塗られた日なの?

という疑問がわきます。。。。自然のプログラミンがあるとすれば?!

(陰暦のその日の偶然か?時間の番人マヤ人のシステムか?・・・どちらも

太陽ではなく、月のめぐりで、時を感じて暮らしている点が似ています)

・・・今年の8月、確認してみたいです。あ、場所によっても虫の鳴く日はずれそうですが・・・

取りあえず、個人的な課題ということで。(^^

 

もう1つ、話が戻りますが、‘マヤマヤお絵描き’では、個人の生まれた日から、マヤの誕生日

をわりだして、銀河の音の番号という1個人に対応する番号と色を出して、そこからイメージを広げていく

という作業をします。

ちまたでは、この秋からはマイナンバー制度を行う話がありますが、こちらのナンバーの方がはるかに

マイナンバー!!ではないのかなぁ。。?と、先日、ウエリナさんという方の勉強会で

実感しました。

 

ご自分のマヤの色や、銀河の音程を調べたくなられましたら、以下のワードで

検索してみてくださいね!(^^v

「マヤ」「13の月」「カレンダー」「コズミック」「暦」「ダイアリー」

○自分の銀河の音程を調べるハコに、西暦で入れます。

 

 

不思議の国日本。。。

不思議の国日本。。。

小泉八雲(本名ラフカデオ・ハーン、日本に帰化して松江で怪談や「不思議の国日本」を執筆)

が、感じた日本は、出雲地方の神話や異界の存在のお話しが息付く場所に定住されたご縁の

作品なのでしょうか?

このたび、その島根県に旅に出まして、やっぱり不思議の国だな~

っと感じております。もしも、小泉さんが香川県に住まわれていたら、

‘不思議話し’を書かれていたのかな?・・とも思いつつ。。。

(うどん屋めぐりで、幸せ四国!になられていたりして・・・?)

 

失礼しましたm(_ _)m。。。。。‘’☆:*。・、‘*☆、‘*”。+‘・*。‘☆

 

今回は、島根の出雲大社周辺に加えて、お隣の鳥取県の境港、「鬼太郎ロード」に

足を伸ばしました。

漫画家の水木しげるさんの記念館もあり、彼が小学校時代にお手伝いの’のんのんばーさん’

から、異次元の存在の話を聞いて過ごしたことが漫画の原動力になっていることを

動画で話されていました。

子供の頃に、物語にふれることが、すごく創造の肥やしになるのだな~と改めて感じました。

そして、水木さんが「ゲゲゲの鬼太郎」で有名になったことや、近年の境港市の

町おこしに貢献されたことが、目に見えない世界の大々的支援も今なお受けているような

・・そんな気がしているワタシなのですが。。。どうでしょうか?(もちろん、地元の方々のご苦労

や、実行力の賜物ではあると思いますが)

 

たくさんの境港の鬼太郎ロードのブロンズ像は、3分の1ほどはお馴染みの異界の存在です。

河童、座敷童、天狗、ぬり壁、砂かけばばあナドナド。。

ブロンズ像化されて、太陽の光の下で脚光を浴びていますが、昔は、古い家の片隅に

ひっそりと生息していたであろう不思議な存在。

それらを架空の生き物と見るか、この3次元にもいそうだ・・と見るか?ぜひとも、島根、鳥取に行かれて

感じられてみてくださいね!!(不思議の国、出雲国・・古代はつながっていた?島根、鳥取)

 

92歳で、今もなお現役で「出雲古代史」を調べられて本を出されている水木しげるさんのさらなる躍進と、

町おこし成功例となった境港のさらなる発展が楽しみです。

見えない世界の影響力がどこまで及ぶのでしょうか?。。。。?(^w^★ナ~ンテ。。。

他にも沢山、不思議なことがありそうですが、きょうは、ここまでで失礼します。m(_ _)m