ブログ
ブログ一覧
雲のメッセージ
‘雲のメッセージが届く’な~んて言うと、
かなり妄想に近いのかもしれませんが、、、
ある日の夕方、西の空から誰かが羽根をつけて
飛んで来た!!みたいな形の雲が現れました。
天使・・というよりは、蝶でした。。。
讃岐富士を包み込んでしまいそうな大きな白い羽根の蝶です。
「変容」
という言葉が湧いてきました。
青虫は、たくさん葉っぱを食べて、時期が来ると
さなぎ・・・の中で一度、形がなくなって、
まったく別のものになって、羽化して出てくるそうです。
そう言えば最近、女性の変容がどんどん加速しているように感じませんか?
これまで、なんだか身動きが取りづらいと感じていた人は、
特に、そろそろ羽ばたく時期が来ているのかもしれませんよ~~~~\(^^)/
あ、蝶々にオスもいるので、男性の変容もありそうですね。。。
より自分らしく変容していきたいものですね!
そのためには、頭の中にため込んだ古い情報や、観念を
一回、溶かしてしてしまわないといけないかもしれませんが。。。☆彡
お絵描きは発散にもなる!
【お絵描きは発散にもなる!】
:::子供は、内面に感じたことをため込んでいる。
泣いたり、叫んだりして訴えても、わかってもらえないこともある。
言葉をつくして伝えることもまだできない。
そこで、お絵かき★
子供時代に、たくさん絵を描いた子、ケンカした子、大人に
たっぷり話しを聞いてもらえた子は、中学生になる頃には
発散できているから、その次の発達段階として「協調性」を身につけた
人になっていくらしいです。
でも、ケンカよりは、やっぱりおすすめは「お絵描き」です。
専門家によりますと、次世代を創造していく人材は、創造力がある人
なのだそうです。(あれ?なんだか当たり前っぽいですね!(^^;)
これからの時代、作る力がないと生き抜いていけない。終身雇用は
なくなり、安定的な暮らしも保障されない社会に変化してきたため・・・
という考えから、10年前から、「ゆとり教育」というのが日本で、
始められたけれど、「学力」が世界の中ではグンっと下がったため、
以前の「詰込み型教育」にまた戻ってしまったようです。
が、、、、そういった理由と、もう一つ理由があるらしく、
ゆとり世代(別名サトリ世代)は、自主的に考え、我が道を作る
方向で教育されたため、会社員としては「歯向かう人的な印象」を持たれて
扱いにくい・・ということもあると聞きました。
現在まだ、20代半ばになったばかりの彼らが、その力を発揮するのは、
もう10年は待たないといけないのかもしれません。。。(^^☆彡
ワタクシゴトになりますが、
ちょうど、ゆとり教育の頃に小学校講師の仕事で、たっぷりとあった
「総合的な学習の時間」に、「地元の民話を調べて挿絵を描こう!」や、
「地域の人の仕事を調べてパンフレットを作ろう」・・・などの授業を
させていただいていました。□◇□◇_|(‘ ‘)
調べては、描く。調べては、描く。。。
たくさん絵を描いていた彼らが次世代の「社会作り」をしていく頃に
期待しつつ応援したいな・・と思っています。
大人の方も、お絵かきでどんどん発散したら次の課題が見えてくると
思いますよ~~~v(^^)キット、キット!!
オイリュトミーから学んだ事
以前、オイリュトミーを習っていたことをフト思い出しています。。。
屋島ののぞみ幼稚園、、、О先生が岡山から来られていました。
ワタシは全体的なことを勉強しているわけではないので、思い出した
ほんの一部ですが、書いてみます。
【オイリュトミーから学んだコト】
1、バランスって大事!というコト
2、知ったかぶりをしない
3、人は一人で生きていない
1について。。。オイリュトミーを考案したシュタイナー先生(以後シュТと書きます)は、
意志、感情、思考が共に働くように教育しようと、アートを通したイロイロなメソッドを残されています。
‘自由への教育‘と言われますが、その中心がオイリュトミーという身体言語の動きの時間のようです。
「それって、なに?」
という好奇心のみで始めさせていただき、ゼンゼンわからないので、ながらく通っていました。
みんなと一緒に動けない・・・(。<)
マイペースな人は本当につらいかも。。。です。(身につまされました)
他の人は、渡り鳥のように体制を創って、ピアノにあわせてヒュルヒュルと動いています。
トツ・・トツ・・なワタシ。
何年目かに、やっと、「ユキノさん、動けてる!!」と言われた時は嬉しかったです。(^:、)
なので、その効果!。。と思えることは、
A・・・上記3の、共生。なのかもしれません。
例えば、渡り鳥は、先頭の鳥の気流に乗って動くそうですが、その気流に乗れなければ、自分勝手に飛んで、海を
渡れないかもしれません。。。。。(::)補足ですが、鳥のトップはドンドン入れ替わるそうで、
先頭は大変だから協力しあいながら飛ぶそうです。
オイリュトミーが出来る=共生がウマイ・・・と言えるんじゃないかな~・・・とフト思ったりします。
2について。。。「形」と「心」。というと硬いので、我流で、‘カッチリ‘と‘フワフワ‘としますが。。。
シュTは、このバランスも大切な要素と言われたようです。
幼年期の子供はテレビを見て知ったことも「これ知ってる!」と言いますが、(大人もですね)
頭につめこんだ知識はカタマリになる。身体におとしこんだ知識は‘フワフワ‘になる。。そんな感じ
に認識しているのですが。。。
少しずれますが、、、早期教育の害。。。3歳とかで字を教えると、‘カッチリ‘が増えて、本来の
幼児の身体能力や、‘フワフワ‘が減る。。。大人になって、ほどくのが大変と聞きます。
それをわかって、自然に親しんだり、バランスを取るという方も?
その辺のところは、気になる点なので、ご存知の方に教わりたいのですが。。
色を混ぜるように、いろんな人と関わりながら
生きていけたら最終的には、人生そのものが色とりどりの織物になっていくのかなぁ。。
アート的な3次元!!
そんなイメージです。
シュTを極論しているかもしれませんが、ここまで読んで下さって、どう思われたでしょうか?
以後、具体的にオイリュトミーで動いた記憶をメモして、今回は失礼したいと思います。
ありがとうございました。m(_ _)m
★(オイリュトミーをしなくても、山登り、ダイビング、狩り、漁師、ランナー、、、身体実感を伴った
ものは沢山ありますね。。。身体に自然が入り込んで健康的に生きられそうですね。。。)
シュTがなぜこれらを考案されたのか?ですが、初歩では、こんなことをやりました。
●A、E、I、O、U・・・の形を身体でやってみる(それらの母音を発音する時の喉の形)
●詩の朗読に合わせて、形を身振りする(手話とは違う)
●ピアノに合わせて、Tのマネをして動く(音を見える形にしている)
●曲を仕上げる
●円になって、リズムをとりながら、木のボールを一人置いた向こうの人に渡す。
●銅の棒を二人組になって、渡し合いをする(リズムに乗って)
ワタシは、今は、オイリュトミーをしていません。アエイオウ~がどこかでスライドして、
ひふみよい~のカタカムナの勉強を始めています。好奇心の方向性が変わったのでしょうか?
イエイエ、根っこが同じでは??という新たな好奇心が重なって。。。。とカッコつけたりして。。
まだ、何とも?なのですが。(^^;☆彡
ではでは。また。
黒について
黒といえば、何を連想しますか?
カラス、ブラックホール、ブラックボックス、黒魔術、黒猫、黒帯、黒豆
・・・車は、黒が一番追突されにくい色だとか。。。恐れ多い色なのかも
しれません。
一色ずつ絵具の色を混ぜていくと、最後に何色になるでしょう?
黒ですよね。。
人生の中で出会ういろいろな人の影響を受け過ぎて、自分の本来の色が
わからなくなったら、一色ずつのけていく作業が必要なのかもしれません。
これとは反対に、光の色は、混ぜていくと白になっていきます。
(非物質な光ですが・・・)人に教えられたり、
吸収したりして、ますます光の明るい方に行きたいものですね!
ライトになる。。。知識を得て見通しが立つと、明るくなるし、心も軽くなるから
不思議ですね!\(^^)/
自分のことは、自分ではわからないので、身近な人に言ってもらえると、
ありがたいですものです。白になれる関係は本当にありがたいなぁ・・と
思いますが、ややもすると、きついこと言われたと落ち込むことも。。。
そこは、信頼関係とか、相手の普段からの見る目やあり方を知っておく
視点もいりそうです。
フト気が付くと、腹黒くなっている●(*0*;)●なんていうことになりませんように
お気を付けくださいね!♡
最近、ワタシは夢の中で、黒ごまぺーストがトロ~リと溶けて、中から
透明ゼリーが出て来た!みたいな映像を見ました。
新たな展開の兆しでしょうか?
マヤ歴では、今、赤い地球の13日間です。(赤は、始める時)起承転結=赤白青黄
あなたも、何か新しいことをしたくなっていませんか?☆彡☆彡☆彡
虫の声と子供の泣き声
虫の声が聞こえています。。。
今年の立秋は、8月8日。
毎年、ピッタリに、美しい虫の音色がきこえてくるな~、、と思っていましたが、
今年は、なかなか聞こえませんでした。
猛暑のせいでしょうか?
やっと、8月13日の雨が降ったあとから、その音色が。。。
‘気温のサイン’で、虫は鳴きだすのかもしれませんね(‘_‘ 。о 〇
ところで、季節が移り変わる頃は、バーゲンセールの季節でもありますが、
お盆のある日の午後、香川県の綾川にある、某、商業施設イ○○に行ってきました。
なかなかの集客率!駐車場はいっぱいでした。
店内で、「家族づれが多くて楽しそう・・」と見ていたら、
5歳位の女の子がキンキンする高音の声で、泣きわめいている場面に遭遇しました。
「○○を買って~~~~!」の連呼です。
お母さんは、断固無視の構え。怒るでもなく。戦う母?!
こういう時、じつはワタシ、、、ちょっと参戦したくなります。
「鬼がくるよ!」とかなんとか(^w^)。でも、こらえます。
そのお子さんの情報がないし、それに、しつけを手伝うのは、昔はご近所さんの役目
だったのかもしれませんが(地域で子育て)、今は環境が違いますね。。。
どう思われますか?
「鬼が来るって言いう方が鬼!」って言われたりして。。でも、鬼も
必要ですよね!「鬼の代行」も。
家族以外の人から注意されると、子供の心には響くのでは?
と、思うのですが、お節介かもですね。。。
何か、アドバイスや、鬼の代行は、
絵の生徒さんや、近所の子供、親戚の子位にしておきましょうか。。。
と、考えていたら、近くで、コオロギが鳴き始めました。
コロコロコロ・・・コロコロ・・・。
自然と共に、心なごみながら暮らしていきたいものですね。(^^)☆
